堅実女子ニュース&まとめ YouTubeからブレイク続々!10代が選ぶ、2021年前半さらに飛躍しそうなアーティストTOP3、3位ヨルシカ、2位Eve、1位は?

外出自粛など行動が制限されるなかでは、自分の好きなことや、新たな趣味で癒されたり気分転換することがとても大切です。音楽のそのひとつ。知らないアーティストがいつの間にかSNSで大人気になっていたりと、その流行スピードは加速しています。

SNS初の次世代アーティスト、注目は?

2021年はどのような音楽が流行るのでしょうか? バイドゥ株式会社が、トレンドに敏感な10代2600人を対象に実施した「2021年前半でさらに飛躍しそうなアーティスト」ランキングをご紹介します。

今年は“夜“に盛り上がる? YouTubeから人気アーティストが続々誕生!

すでに若者の間ではヒット中、そして2021年さらにブレイクが予想される10組のアーティストはこちら! 堅実女子のみなさんがご存知のアーティストはランクインしているでしょうか?

YOASOBI、ヨルシカ、ずっと真夜中でいいのに。…“夜”にちなんだ名前のアーティストが上位に

第1位:YOASOBI
“小説を音楽にする”という独特のスタイルでネットから人気を広げ、2020年の「NHK紅白歌合戦」にも参加した「YOASBOI」が堂々の1位にランクイン。
2019年の結成から怒涛の勢いでファンを増やしており、2021年以降さらに活躍する姿を見たいという期待の声が多いようです。2021年1月には1st EP「THE BOOK」もリリースされ、ネット以外での接点もますます増えてきています。

第2位:Eve
2位に登場したのはシンガーソングライターの「Eve」。大人気漫画「呪術廻戦」のアニメのオープニング主題歌として「廻廻奇譚」(かいかいきたん)が採用されたことでも注目を集めました。数々のアニメや映画の主題歌をてがける人気のアーティストです。

第3位:ヨルシカ
YouTubeを中心に大人気の「ヨルシカ」が3位となりました。作曲家として活動する“n-buna(ナブナ)”が女性シンガー“suis(スイ)”を迎え2017年に結成したバンドです。
2020年には新曲「春泥棒」が大成建設のCMソングとしてオンエアされ話題に。「NEWS23」(TBS系列)やアニメーション映画「泣きたい私は猫をかぶる」のエンディングテーマに選ばれるなど、活躍の場を広げています。

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