堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で意識して摂っている栄養成分は何?3位食物繊維、2位ビタミンC、1位は?

昨年から続く新型コロナウイルスに対する不安やストレス。年明けからの緊急事態宣言を受け、さらに精神的に疲れてしまっているという人も多いのでは? マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが行った調査によると、外出自粛要請や変異種の国内確認、そして今後の不透明さなど、人々の日々のストレスは増していることが判明。その一方で、感染者数がピーク時より減少したことや、コロナに関する情報の増加、ワクチン接種への期待などが見え始め、不安度は若干減っていることがわかりました。

そこで今回は、少しでも不安やストレスを解決すべく、アンケートで聞いたコロナ禍で「やってよかったこと」を発表します。

昨年末より不安度は若干減少。でもストレスは上昇していた

クロス・マーケティングが20~69歳の男女2500人を対象に行った調査によると、不安度は、昨年11月の50%、12月の47%に比べてやや減少し、45%へ。一方ストレス度は、昨年11月の42%、12月の41%に比べて上昇し、45%に。昨年6月~10月までは一時期37%まで下がっていたことから、人々のストレスは徐々に蓄積傾向にあることがわかりました。

半数以上が不要不急の外出を控え、旅行や外食を控えている

11都府県への緊急事態宣言発令から約2週間後(1月22日~24日)に行った「直近1週間に実行したこと」の調査によると、マスク着用、アルコール消毒、手洗いなどの「感染症予防対策」に加えて、「不要不急の外出を控える」を行った人が6割を超え、さらに半数以上がイベント・旅行・飲食店など「人が集まる場所に行くこと」を控えていることが判明。また打ち合わせを含む人と会うことを控えたり、キャッシュレス決算を行うなど、不特定多数の人と接触を避ける工夫をしている人が4割以上いることがわかりました。

■11都府県への緊急事態宣言発令後に実行したこと■
1位 マスクの着用(81%)
2位 アルコール消毒液の使用(69%)
3位 石鹸等を用いた手洗い(65%)
4位 不要不急の外出を控える(61%)
5位 人が集まる場所に行くことを控える(51%)
6位 人と会うこと(打ち合わせも含む)を控える(43%)
7位 キャッシュレス決算の利用(42%)
8位 規則正しい生活(十分な睡眠など)を心がける(40%)
9位 コロナ対策に関する情報収集を行う(39%)

こうしてみると、感染拡大予防のためにみなさん様々な努力をしていることがわかります。では他にはどんなことを気を付けているのでしょう。具体的な内容を聞いたところ、特に食生活においていろいろな工夫をしている人が多いことがわかりました。

外食が減ったことで、料理を楽しむ人が増加。お取り寄せ人気もアップ。
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