堅実女子ニュース&まとめ 夫婦円満に必要な3大要素、「干渉しすぎない」「会話の時間を持つ」もうひとつは?

夫婦円満のために独自のルールを決めている人が多い

アンケートで夫婦独自のルールを尋ねたところ、「一人の時間を尊重すること」や「感謝の気持ちを表すこと」など、コミュニケーション方法に関する回答が多数集まりました。

■夫婦円満のための、自分たちだけの夫婦のルールはどんなことですか?(自由回答)

・お互い趣味の時間を尊重する。
・そっとしてほしいときは自己申告する。
・お互いストレスがたまらないように、自分の時間を作る。休みの日でも、必要があればそうする。
・1人で解決できることは1人で解決すること。頼りすぎない。
・1日5分必ず話をする。
・思った事は溜めずにその時に相手に伝える、そして伝えた後はその事を引きずらない。
・きつくならないように、言い方に気をつける。
・喧嘩しても否定しないで、なるべく理解しようとつとめている。
・どんなに疲れたていたりしても夕飯はなるべく二人で一緒に食べるようにしている。
・毎週土曜日は二人でお酒を飲む。
・妻の誕生日とクリスマスには、必ずプレゼントを渡して、日頃の感謝を伝える。
・感謝の言葉は必ず言う。
・得手不得手をお互いに理解して助け合う。

ちなみにこのルール、結婚時に決めたという人もいれば、夫婦生活を続けるうちに自然と暗黙のルールとして存在するようになったという人もいるようです。

コロナ禍で家族や夫婦のありがたみを感じた人は全体で7割以上

新型コロナウイルス感染拡大後、私たちの生活は激変。改めて人とのつながりの大切さに気付き、特に夫婦や家族のありがたみを感じた人が多かったはずです。そこでアンケートで改めて「夫婦や家族のありがたみを感じたか」を尋ねたところ、全体の7割以上が「はい」と回答していることがわかりました。

そして家族や夫婦のありがたみを感じたエピソードを集めたところ・・・

・一緒に過ごす時間が長くなり、1人じゃないと改めて感じた。
・在宅勤務続きでストレスがたまっていたとき、一緒の食事で、絆が深まった。
・家で過ごすことが増えて、笑い合うことが増えた。
・夫が子どもを連れ出して自分の負担を減らしてくれた。
・お互いを思いやる場面が多くなった。
・感染しないように外出を控えたり、家族一丸となって取り組んだ。
・病気になったとき、黙ってそばにいて支えてくれた。
・今まで外食が多かったが妻の手料理の美味しさを改めて実感した。

こうしてみると、ステイホーム生活で一緒にいる時間が増えた分、お互いを思いやる時間が増え、改めて相手の大切さに気付いたという夫婦も多かったようです。

一方で、中には今、夫婦仲や家族関係に問題を抱えている人がいるかもしれません。そんな人達は、改めてこのアンケートをもとに、夫婦円満のコツやルールを見直してみてください。何か解決のヒントが見つかるかもしれませんよ。

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