堅実女子ニュース&まとめ 賃貸物件を借りて後悔したことランキング、3位住民の質が悪かった、2位設備がイマイチ、1位は?

続いて、「賃貸契約で後悔したことがある」と回答した349人に「後悔しないためにやっておくべきこと」を聞きました。経験者のアドバイス、しっかり覚えておきましょう!

賃貸契約で後悔しないためには「昼と夜の両方で下見」と「現地で内見」!

第1位:昼と夜の両方下見に行く

日中の時間帯は、隣や上下階の住民は仕事に出ていてるケースがほとんど。そのため、「昼の内見時はとても静かな印象を受けたとしても、実際住んでみると夜はうるさくて眠れない」といったケースも少なくないようです。
また、歓楽街の近くの物件では、昼と夜とでは周辺の雰囲気も変わることがあるため、そちらも下見を。駅やバスを使う場合は、物件までの道のりを実際に歩いてみるのもオススメです。

第2位:現地で内見する

最近はコロナ禍の影響もあり、オンライン内見ですます人も増えているようです。
しかし、共用部の使用状況や水回りや部屋の匂い、物件周囲の様子などは確認できません。可能であれば、現地まで足を運んで内見しておくと安心ですね。

第3位:契約内容をしっかり確認しておく

契約内容をしっかり読み込んでおかないと、後から損をしてしまう恐れも。トラブルが起こったときに後悔しないためにもチェックはしっかりと。原状回復、退去費用(償却)、解約通知の項目には入念に目を通しておくとよいそうです。

新しい生活を始めるにあたって、大切なポイントである賃貸契約。高額な費用も必要になるので、後悔や失敗は避けたいですよね。経験者が教えてくれたアドバイスを参考に、慎重に物件選びをしていきましょう。

【参考】※ 株式会社AlbaLink
【調査概要】
調査対象:過去に賃貸契約を結んだことがある全国の男女500人
調査対象の年代:20代16.0%/30代29.0%/40代37.4%/50代15.2%/60代以上2.4%
調査対象の年収:200万円未満21.8%/200万円以上400万円未満47.2%/400万円以上600万円未満23.2%/600万円以上800万円未満5.8%/800万円以上1,000万円未満1.2%/1,000万円以上0.8%
調査期間:2021年1月12日~19日
調査方法:インターネット(クラウドソーシングサービス)による選択式回答

1 2