堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で「目」は相当お疲れぎみ! つらいとき自分でできる、緊急緩和セルフケアを紹介

テレワークや外出自粛で、PCやスマートフォンの利用時間が増えていませんか? いつもより、「目の疲れ」や「肩こり」に悩まされているかもしれません。でも、特に目の疲れは、なかなかセルフケア方法が分からないこともありますよね。

そこで今回は、アイケアの専門家に、自宅でできる目の疲れの緊急セルフケア方法を教えていただきました。仕事中はもちろん、バスタイムに実践する方法も! 今すぐチェックしてくださいね。

2021年の女性の不調予想トップは「目の疲れ」「肩こり」

株式会社ツムラが2020年11月、20代~40代の男女1,800人に対して「不調」に関するアンケート調査(https://kyodonewsprwire.jp/release/202101069429)を実施したところ、不調症状の上位3位は1位「目の疲れ」、2位「疲れ・だるさ」、3位「肩こり」という結果に。

目の疲れを感じている人が多数!

さらに、2021年に予想される不調症状を尋ねたところ、ここでもトップは「目の疲れ」で59.8%、次いで「肩こり」56.3%、「疲れ・だるさ」55.4%と続きました。その内訳では、女性は「目の疲れ」と「肩こり」が同率68.7%。今年に入ってから緊急事態宣言が発令されたこともあり、ますます外出自粛やテレワークの必要性が増し、目の疲れや肩こりなどの、PCやスマートフォンの長時間利用による不調がより一層、心配されているようです。

目の疲れがひどいときの緊急緩和セルフケア

知らず知らずのうちに酷使している目。疲れていても見過ごしがちな上に、対処法がわからないので放置してしまいがちですよね。

そこで、疲れ目と体のリラクゼーションサロン「目の美容院」代表の大野木まりさんに、目の疲れがひどいときの緊急緩和セルフケア方法を伺いました。

「目の酷使によって生じる、目が重い、かすむ、充血する、頭痛や首肩こりなどの眼精疲労の症状は、目の血流障害と酸素欠乏症が主な原因と考えられています。

対処法の基本は、目をちょくちょく休めること。例えば仕事中、自宅で休憩しているときなど、ちょっとした時間に数十秒ほど目を閉じる、窓の外を見る、目の周辺のマッサージをする、温めたタオルを目の上にのせるなど目を休める行動をおすすめします。

また目の疲れと身体の疲れは密接に関係しているので、両方をケアしていくことがポイントです。

特にPCの前に長時間座りっぱなしになると、目が疲れるだけでなく、下半身が圧迫されて、全身の血流も滞りがち。一日の終わりにはお風呂にゆったり浸かって全身の血流を高めることも、目の疲れをケアするのにおすすめです」

そこで大野木さんに、目の周りの血流を促すツボ押し方法と目と身体の疲れを癒す入浴法を教えていただきました。

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