堅実女子ニュース&まとめ 定価の5割以上で買い取りも!?不要になったブランド品の買い取り相場とは?

長らく使っていないブランド品。ふと「フリマアプリで売ったら、いくらになるかな」と考えたりすることはありませんか?せっかく売るなら少しでも高く値が付くとうれしいですが、なかなかうまくいかないケースもありますよね。堅実女子の皆さんはブランド品を売る時、どのくらいの価格で売れると想像していますか?

ブランド品を売る手段、ブランド買取専門店とフリマアプリが半々

株式会社クロスワンでは20〜60代の男女を対象に「ブランド品を1年以内に手放した理由について」のアンケートを実施。こちらによると、ブランド品を売る手段として一番多いのは「フリマアプリ」(39%)だそう。その他の回答は以下の通りとなりました。

「質屋」と回答した人が2%!今の時代でもしっかり根付いているのでしょうか。

「フリマアプリ」に続くのは「ブランド買取専門店(実店舗)」で38%。フリマアプリとほぼ二分していますが「ブランド買取サイト」(16%)も含めると、フリマアプリを超えています。

なぜフリマアプリではなく、ブランド買取専門店(実店舗)やブランド買取サイトを選ぶ人が意外と多いのでしょうか?その理由について寄せられた回答をご紹介します。

ブランド買取専門店(実店舗)と回答した理由

店舗買取のほうが楽、かつプロの目線での価値で査定してくれると思ったから。ブランド物という性質上、個人間のやり取りが(傷・汚れ関連などで)面倒そうだった(30代・男性・自営業)

フリマアプリは出品からやり取り、発送まで自分でやるので、そんな時間がなかったから。対面でのやり取りなので、買取価格に納得しやすいのも理由です(40代・女性・会社員)

ブランド買取サイトと回答した理由

申し込みをして送るだけの簡単買取りだったから。できるだけ手間をかけたくなかった(20代・男性・会社員)

どちら共通しているのが「できるだけ手間をかけたくない」との理由。確かにフリマアプリは梱包や発送作業が必要なので、その点面倒だと感じる人がけっこういるようです。一方フリマアプリを選んだ人は「少なくとも自分の納得する値段で売れるはずだから」(30代・男性・会社員)との意見が。確かに多少手間はかかっても、納得した値段で売れるのはフリマアプリならではのメリットです。

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