堅実女子ニュース&まとめ “優しい”だけじゃダメ!?離婚経験者が軽視し、既婚者が重視する「結婚の決め手」とは?

そろそろ結婚したいけど、結婚の決め手がわからない……真剣に結婚を考えれば考えるほど、悩んでしまいますよね。

そこで今回は株式会社ネクストレベルが行った調査を元に「結婚の決め手」について検証。初婚相手と現在も結婚生活を続けている既婚者99名と、結婚失敗経験があるという離婚経験者79名にアンケートを実施し、回答を比較してみると、その違いが明らかになったのです。そこから見えてきた「結婚を成功させるためのポイント」をお知らせします。

年齢、出会い方は離婚の大きなリスクにならない

まずは、既婚者と離婚経験者ともに「結婚した年齢」を尋ねたところ、最も多かったのは既婚者・離婚経験者ともに「25歳~28歳」(既婚者57.6%、離婚経験者41.8%)。そして結婚平均年齢で比べてみると、既婚者は26.9歳で、離婚経験者が26.2歳とあまり大差がないことがわかりました。ちなみに若干ですが、離婚経験者の方が若い年齢で結婚した人が多い傾向にありました。

25~28歳が最も多い結果に。

続いて、結婚相手と出会った場所について尋ねてみると、既婚者、離婚経験者ともに「職場・仕事上の知人」「友人の紹介」が上位2位にランクイン。大きな差が見られたのは「学校生活の中」での出会いで、既婚者は14.1%だったのに対し、離婚経験者は3.8%と少ないことがわかりました。しかし全体的にはそれほど大差はなく、出会った場所が直接離婚に影響していることはなさそうです。

<既婚者が結婚相手と出会った場所TOP5>
1位 職場・仕事上の知人  25.3%
2位 友人の紹介  21.2%
3位 学校生活の中  14.1%
4位 マッチングアプリ  6.1%
4位 合コン   6.1%

<離婚経験者が結婚相手と出会った場所TOP5>
1位 友人の紹介  31.7%
2位 職場・仕事上の知人  26.6%
3位 マッチングプリ  6.3%
3位 合コン  6.3%
5位 結婚紹介所・見合い  5.1%

では既婚者と離婚経験者、何に大きな違いがあるのでしょう。アンケートを進めていくと「結婚の決め手」で大きな差があることがわかったのです。 

「結婚」自体が目的となっていると失敗する。結婚前に相手をきちんと見極めること!
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