堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍での出会いはここに!?マッチングアプリ利用者の約4割が、交際に至った経験あり

新型コロナウイルスの影響により、人と人との出会いの場がどんどん制限されています。コロナ禍で最適なのはマッチングアプリなどのオンライン上での出会いですが、一昔前は「マッチングアプリは恥ずかしい」と否定的に考えている人も少なくありませんでした。しかし出会いの手段が限られる今、マッチングアプリはどう捉えられているのでしょうか?

恋人が欲しい女性の約4割は、過去にマッチングアプリでの成功体験アリ

今回ご紹介するのは株式会社Diverseが恋活中の20代から30代の男女500名を対象に実施した、マッチングアプリに関するアンケート。こちらによると恋人をつくるための手段として「マッチングアプリを使う」は25.8%。「友だちに誰かを紹介してもらう」の次に多い結果となりました。コロナ禍の影響も大きいと思われますが、今や婚活パーティや合コン、街コンよりもスタンダードな手段なのです。

コロナ禍で開催される合コンや街コンも激減しているのでしょうか。

また同調査によるとマッチングアプリを利用したことがある人は全体の81.6%。そのうち交際したことがある人は39.1%だったといいます。つまり約4割の人はマッチングアプリによる成功体験があるのです。

さらにマッチングアプリについての不安や抵抗感についてもアンケートを実施したところ、マッチングアプリを初めて知った際に「不安や抵抗感がある」と回答した人は64.4%だったといいます。それが現在は34.2%と半数近くまで減少。「不安や抵抗感はない」と回答した理由として最も多かったのは「効率的に相手が見つかるから」との回答。それに続くのは「アプリを使うのが当たり前になってたから」となっています。

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