堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍でも日曜日でも、チョコを渡す人が6割超!小中学生のバレンタイン事情

小中学生のバレンタインは8割が友チョコで4割が本命チョコ

続いて同調査では、バレンタインチョコレートを誰にあげるかについてアンケート。最近は好きな人ではなく友達同士で交換する「友チョコ」や、自分用に購入する「自分チョコ」が定着しつつあるといいますが、今どきの小中学生は誰にあげているのでしょうか?結果は次の通りです。

小学生で同性の友達に続くのは「おうちの人」。女の子がパパにあげるのでしょうか?

思春期となる中学生ですが、それでも「おうちの人」にあげる割合はまだ4割近くいます。

小学生も中学生も8割を超えるのは「同性の友達」。今どきの小中学生のバレンタインは、友チョコメインで盛り上がっていることが分かりました。一方「好きな子」と回答したのは小学生が38%で中学生が40%。友チョコに比べると半数ほどに減りますが、それでも昔から馴染みのある“本命チョコ”の文化はしっかり残っているようです。

さらにチョコをあげる人数についても調査してみると、小中学生で一番多かったのは「6~10人」。やはりたった1人の本命チョコではなく、友チョコとしてたくさんの人に渡すのが今どきのスタイルといえそうです。

友チョコの交換、楽しいです。

とはいえ休日の日曜日となると新型コロナの影響もあり、家に行ってチョコを渡すのは気が引ける小中学生も多いかもしれません。そうなると翌日月曜日に学校で手渡しをするのか?それとも靴箱などに入れておくのか?小中学生にとって今年のバレンタインデーは、翌日まで気が抜けないかもしれませんね。

【調査概要】
調査主体:ニフティ株式会社
アンケート実施期間:2021年1月14日(木)~2月2日(火)
有効回答数:1,281件

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