堅実女子ニュース&まとめ 利用者が多いSNS1位は「Twitter」。知っているけど利用したことのないSNS1位は?

コロナ禍で人とのリアルな交流が減った分、SNSやオンライン上でのコミュニケーションが増えた人も多いはず。一方でSNS疲れを感じ、SNS裁ちをした人もいるようです。マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが全国20~69歳の男女を対象に実施した調査によると、4人に1人がこのコロナ禍で特にSNSの利用が増えたと答えていることが判明。一方で投稿やフォロー人数が増えた人はそれほど多くないようです。では実際みんなはどんなSNSを利用しているのでしょうか? 今後どんなSNSを利用したいと考えているのでしょうか? 今回は最近のSNSの利用状況についてまとめてみました。

コロナ禍で20~60代の4人に1人がSNSに接する時間が増えている

コロナ禍におけるSNSの使い方の変化について、20~60代の男女1,100人に調査したところ、「SNSに接する時間が増えた」と答えた人は全体の26%いることが判明。一方で、「フォローする人数が増えた」「投稿回数が増えた」「友人・知人の投稿を見る回数が増えた」という人は5%程度であることがわかりました。ちなみに最も利用時間が増えた年代は20代女性で、6割以上が「SNSに接する時間が増えた」ことが明らかに。投稿回数も約15%の人が増えていると答えていることがわかりました。

■コロナ禍におけるSNSの使い方の変化(複数回答※n=1100)■
・SNSに接する時間が増えた 26%
・SNSでフォローする人数が増えた 6%
・SNSへ投稿する回数が増えた 5%
・友人・知人の投稿を見る機会が増えた 5%
・よく会っていた友人と知人とSNS上で連絡をとるようになった 4%

SNSの人気1位は、4割が利用中の「Twitter」

現在みんながどんなSNSを利用しているかを尋ねたところ、最も利用者が多いのが「Twitter」で約4割。次いで35%が利用している「Instagram」でした。以前は利用していたが今は利用していないという人が最も多かったSNSは「Facebook」、知っているけど利用したことがないSNSで一番多かったのは「TikTok」でした。

話題の「Clubhouse」利用者は数%。でも認知度は約4割。

では今後利用したいと思っているSNSは何なのでしょう。

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