堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍で食を楽しむための工夫ランキング、「短時間・少人数での外食」よりも多かった1位とは?

新型コロナウイルスは、私たちの生活に大きな影響を与えました。それは食にも変化をもたらしています。コロナ禍では、家庭の食事や外食スタイルも大きく変わったのではないでしょうか。

コロナ禍では“食”も大きく変化しました

株式会社ぐるなびは、全国の20~60代の会員1000名を対象に、コロナ禍での食の楽しみ方について調査を実施。その結果をご紹介します。

コロナ禍では中食で食を楽しむ人が約7割

コロナ禍での食の楽しみ方を尋ねると「中食」が66.9%と最も多くなりました。中食とは、テイクアウトやお惣菜など、外食でも内食でもない料理のこと。外食は控えているけれど、毎食の食事の準備は大変だったり、これまでテイクアウトを実施していなかった飲食店が始めたことで、利用者が増えているのではないでしょうか。

食べることが応援に繋がれば、という人も

内訳としては、「スーパーやデパ地下の惣菜や弁当」、続いて「飲食店のテイクアウト」「ネット通販・お取り寄せ」「デリバリー・出前」があげられました。

「外食」と回答した人は全体の42.2%となり、工夫していることについては、「1人や少人数での外食」「短時間での外食」「空いている時間の外食」など感染予防策を取りながら外食を楽しんでいる人が多くいることが分かりました。

密にならないことを心掛けているようです
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