堅実女子ニュース&まとめ コロナ前は8割以上が出勤していたけれど…いま微熱が出たら、会社を休む?休まない?

ちょっとした倦怠感や咳が出ると「これってコロナかも?」と不安になり、発熱をすると「もしや!?」とオロオロ……。コロナ禍では少しでも感染の可能性を感じた時はまず会社や学校を休むこと。そして発熱外来やかかりつけの病院に相談し、指示に従うことが重要となります。しかしコロナ以前を振り返ると、もし倦怠感や咳、発熱があった場合、堅実女子の皆さんはしっかり会社を休むことができていたでしょうか?

コロナ以前「微熱が出たら休む」人はわずか14%

そこで今回ご紹介するのは、株式会社プラネットが実施した「コロナ時代のかぜ対策に関する意識調査」。こちらでは昨年冬までのコロナ流行前とコロナ流行後それぞれにおいて、会社や学校などに「かぜで欠席する」と判断する基準を調査しています。コロナ以前と以後ではどのような変化が生じているのでしょうか?結果は次の通りとなりました。

コロナ禍でも「何が合っても休まない」人は10.1%…。

新型コロナ流行前で圧倒的に多かったのは「高熱が出たら休む」(58.7%)という人。「微熱が出たら休む」と回答している人はわずか18.3%しかおらず、さらに「何があっても休まない」と回答している人も14.0%います。つまり微熱はもちろん、嘔吐や吐き気だけで休む人は少数派。高熱が出て初めて休むという人がスタンダードだったのです。

しかしコロナ以降は「微熱が出たら休む」が40.8%に急増!さらに「かかったなと思ったら休む」も19.9%から40.0%となっています。ただそれでも残りの約6割はコロナ禍にもかかわらず微熱でも休まないという現実もみえてきました。

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