堅実女子ニュース&まとめ 占い師134人に聞いてみた!恋愛運は半減し、仕事・職運が増加!? コロナ禍でみんなが占いたい内容とは?

仕事や人間関係、そして恋愛・・・ちょっとした迷いや悩みがあったときに参考にしたり、毎日の習慣としてチェックしている人も多い「占い」。あなたは何の項目を占うことが多いですか? 

株式会社ザッパラスが、2021年1月に開催されたオンライン占いイベント「占いフェス ONLINE 2021 NEW YEAR」に参加した占い師134人を対象に行った調査によると、「コロナ禍でお客さんの層や鑑定内容が変わった」と答えている人が約7割いることが判明。そこで今回はみんながコロナ禍でどんな占いをしているのか、まとめてみました。

コロナ禍で鑑定内容が変わった人が75%以上

フェスに参加した占い師に「コロナ禍でお客さんの層が変わったか」を尋ねたところ、「変わった」と感じた人は66.4%。中でもオンラインで活躍している占い師は69%が客層の変化を感じていると答えていることが判明。これは、オンラインが日常生活に普及したことで、より多くの人が手軽にオンラインで占いを利用するようになり、客層が広がったからのようです。

また鑑定内容についても「変わった」と答えた占い師が全体の75.2%。オンラインで活躍する占い師だけに絞ったところ82.5%が「鑑定内容に変化があった」と答えていることがわかりました。では実際にどんな鑑定内容が増えたのでしょう。占いの内容について詳しく見ていきましょう。

鑑定内容は「仕事運」が最も多く27.6%

昔から「占い」と言えば「恋愛」という傾向がありますが、今回のアンケートではそのイメージを覆し、「仕事」「人生」「将来」といった悩みを占う人が増えていることが明らかに。全体で見ると、最も多かったのは「仕事」で27.6%、次いで「恋愛」で25.9%でした。また「人生」や「将来」を占う人も2割を超えていて、どの分野もそれほど差がなく占われていることがわかったのです。

例年より「仕事運」を占う人が増加。

「恋愛占い」の内容、1位「出会い」2位「恋愛運」3位「結婚運」

占いフェスで「恋愛」について鑑定をした人にその詳細を尋ねたところ、最も多かったのは「出会い」で35.2%。コロナ禍で人との関わりが減っている中、恋愛の最初の関門である「出会い」に悩んでいる人が3人に1人以上いることがわかったのです。次いで総合的に判定する「恋愛運」が24.0%という結果に。そして「結婚運」21.6%、「相性」12.0%と続きました。

相手の気持ち、離婚、不倫などの悩みはごくわずか。
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