堅実女子ニュース&まとめ 占い師134人に聞いてみた!恋愛運は半減し、仕事・職運が増加!? コロナ禍でみんなが占いたい内容とは?

「仕事占い」の内容、1位「転職」2位「仕事運」3位「才能」

「仕事」に関する占いを行った人の内容を見ていくと、圧倒的に多かったのが「転職」で約4割。やはりコロナ禍でライフスタイルが変わった人が多く、それにより「転職」を考え始めた人が増えたようです。2位は総合的に判定してもらう「仕事運」で25%。そして3位は「才能」で約2割でした。「失業」については約4%、「適職」や「天職」について占う人は合わせて5%程度いました。リモートワークや外出自粛などで人生について考え直す機会が増えたことで、「仕事」について改めて考え直す人が増えていることがわかります。

自分の時間ができて、才能や天職について考える人も増加。

「人生占い」の内容、1位「今年の運勢」2位「金運」

「人生」について占った人に具体的な内容を尋ねたところ、半数の人が「今年の運勢」と回答。次いで3割が「金運」と答えていることがわかりました。意外と少なかったのが「人生全般」と「健康」。今年は、先の人生のことより、まずは目先のことが気になっている人が多いようです。

先の人生より今の人生の心配する人が多数…

「将来の占い」の内容、1位「将来不安」2位「進路」

「将来」については、3人に2人が「将来の不安」を相談していることが判明。そして3人に1人は「進路」でした。一方、「子供」や「未来」「気をつけるべきこと」といった項目を選ぶ人はほとんどいませんでした。今は圧倒的に近い将来への不安を抱えている人が多いことがわかります。

漠然とした将来への不安を感じている人が多いようです…

こうしてみると、いま「占い」を利用している人は「仕事運」と「恋愛運」に興味があり、特に今年は「転職」を相談する人が増えていることがわかります。ちなみに自由回答で悩みについて聞いたところ、「自分に向いている仕事が知りたい」とか「コロナで今の職場が続くか不安」といった人が多いことがわかりました。一方で「人間関係」をあげる人は激減。他人とのコミュニケーションが減ったコロナ禍では、他人との関係よりも自分自身の近い将来が気になっている人が多いことが明らかになりました。

今回調査を行った「占いフェス」は、2017年1月からスタートし、過去にはラフォーレ原宿、表参道ヒルズ、六本木ヒルズなどで行われてきた日本最大級の占いイベント。2020年7月からはオンラインでの開催になり、過去3年半で累計16万人以上が参加。2021年1月に行われた「占いフェス」は、全8日間の日程で行われ、来訪者数は約64,000人だったようです。次回は2021年7月開催予定。興味がある方はぜひHPをチェックしてみてくださいね。

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