堅実女子ニュース&まとめ 副業収入はいくらから「確定申告」が必要?節税にも繋がる、経済・マネーの4択クイズにチャレンジ!

自営業やフリーランスの人にとっては馴染みのある「確定申告」。しかし、ときには企業に勤務している会社員でも確定申告が必要になるケースがあります。では、副業の収入がいくらを超えると確定申告が必要になるのでしょうか。

今年こそ、“お金に強い女性”に!

今回は、堅実女子の皆さんに税金や経済の知識を深められる4択クイズを出題します。簡単にチャレンジできるクイズで、税金に関する要点をおさえていきましょう!

経済・マネー関連4択クイズ、いくつ正解できる?

クイズは全部で5問。何問正解できるかえぜひチャレンジしてみてくださいね

。問題の答えについては、後ほど詳しく解説します。

問題1.会社員は、副業収入がいくらを超えると確定申告が必要?

副業ブームの今だからこそ、確定申告の制度をきちんと理解しておこう!

A.1,000円
B.20万円
C.100万円
D.副業からの収入があれば必ず確定申告が必要

問題2.確定申告により収める所得税。所得にかかる最高税率が最も高い国は?

A.アメリカ
B.中国
C.スウェーデン
D.日本

問題3.タックス・ヘイブンと呼ばれる地域に含まれるのは以下のうちどれ?

A.オーストラリア
B.日本
C.パナマ
D.トルコ

問題4.以下のうち実際にあった税金はどれ?(正解は複数あり)

A.月餅税(中国。月餅と呼ばれるお菓子を入手することでかけられる税)
B.ポテトチップス税(ハンガリー。肥満防止のためにポテトチップスにかけられた税)
C.犬税(ドイツなど。犬を飼っていることでかけられる税)
D.独身税(ブルガリア。独身の人がかけられる税)

問題5.日本において救急車の運営は税金でまかなわれており、国民は無料で利用することができます。同じように、救急車が無料でできる国はどこでしょう?

A.アメリカ
B.フランス
C.イギリス
D.中国

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