堅実女子ニュース&まとめ おひとりさまの楽しさ再発見!ひとりホテル、ひとり山登り……、コロナ禍でやってみて良かった「ソロ活」4つ

コロナ禍になり、みんなでワイワイ楽しむという機会がぐんと減ってしまいましたね。それを逆手に取り、ひとりで活動する楽しさを再発見している人もいるのでは?
今回は初めてひとりでやってみたら、思っていたより楽しかった、ソロ活の体験談4選をご紹介します。

非日常感がいい!ひとりでホテル滞在

始めにお話を伺ったのは、都内の金融機関に勤めるチヒロさん(36歳/女性)。
残業が多い時期は終電時刻を過ぎてしまい、タクシーで帰ることも多かったそうです。

「昨年の会社の繁忙期に、帰りが夜中になった時期があって。家までタクシーで帰ると5000円くらいかかってしまうので、会社の近くのホテルに泊まりました。

都内であえてひとりでホテルに泊まったことはなかったのですが、GoToキャンペーンをやっていた時期だったので、プチ旅行がてら泊まってみました。タクシー代より安い上に、クーポン券も貰えてメリットも多かったです。

会社のすぐ近くに泊まったので、すぐに眠れました。ホテルという非日常感で旅行気分も味わえて、想像以上に良くて心身共にリフレッシュできました」

景色を独り占め!ひとり山登り

続いてお話を伺ったのは、コロナ前は2ヶ月に1度は登山に行っていたというアキコさん(40歳/女性)。コロナ禍になり、半年ほど山登り断ちをしていたそうです。
「もともと、山登りが趣味だったんです。普段は山登り友達や家族の誰かとスケジュールを合わせて一緒に行っていたんですが、コロナ禍でみんなに会わなくなったので、山登りもしばらく控えていました。

でも1人暮らしでリモート勤務なので、だんだん運動不足を感じるし、ストレスも溜まってきて山に行きたくなり『ひとりで行こう!』と決意しました。
ひとりなので人とスケジュールを合わせる必要もないし、自分でなんでも好きに決められるので『あれ?もしかして、1人の方が楽?』って、予定立てる段階で思いました。

やってみたら、無理におしゃべりしなくていいから楽だし、景色なども、ひとりのほうがむしろ楽しめることに気がつきました。やってみないと分からないものですね。新型コロナが収まったら、みんなで山登りに行くのもいいですが、ひとり山登りも続けたいですね」

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