堅実女子ニュース&まとめ 「I don’t know」ではちょっと足りない……。返事を後回しにしたいときの「get back to you」の使い方

外国人の上司や同僚から質問されたり、外国人の男性から食事に誘われたりしたとき、スケジュールなどがわからず、すぐには返答できない場合もあるでしょう。そんなときには「I don’t know (わかりません) 」と答えてしまうよりも、「I’ll get back to you」がおすすめ。今回は、 返事を後回しにしたいときに便利な“get back to you”の使い方についてご紹介します。

わからないときに「I don’t know」と答えるデメリット

質問された答えが分からないとき、教科書通りについ「I don’t know」と答えてしまう方も多いはず。しかし、「I don’t know」のあとに何も付け加えないと、質問された事柄に対して何もする気がない、何も考えていないと思われてしまう可能性も……。

ベストなのは「今は分からないけれど、分かったら返答する」という、よりポジティブな言い回しを使うことです。お誘いを受けた場合も同様で、たとえ心の中では断りたいと思っていたとしても、“スケジュールを確認してお答えしますね”とまずは受け取るほうが、相手を傷つけずに済む場合もあるでしょう。

“When~”をつけて「~したらお返事します」と返答する

Whenを付け加えて、ワンランク上の配慮を!

「I’ll get back to you later」(後でお答えします)でもよいのですが、「いつ返答するのか」をつけることでより親切な言い回しとなります。例えば「I’ll get back to you」の後に

When I receive further information:さらなる情報を得たら~
・When Mr. Smith emails me with his answer:スミスさんが彼の答えをメールしてくれたら~

と付けることで、なぜ今すぐ返答できないのかを相手が知ることができます。この言い回しはビジネスでも役立つはずです。

また、食事に誘われた場合にあまり乗り気でない、あるいは本当に自分のスケジュールを確認してから返答したいときには、Let me check my schedule first. I’ll get back to you ASAP. (先にスケジュールを確認しますね。できるだけ早くお答えします)という言い方をするのもよいでしょう。

「I’ll get back to you」と似た言い回しは?

「I’ll get back to you」と同じ意味で使えるフレーズには、以下のようなものがあります。

・I’ll let you know.(あとでお知らせします)
・I’ll respond you soon.
・I’ll reply to you later.

言い回しに使われている単語も、すべて簡単なものばかり。いくつか覚えておくと、会話にバリエーションが生まれそうですね!

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