堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍の花見、2人に1人は「今年はなし」。花見する派も控えめに楽しむ傾向に

コロナ禍で迎える2度目のお花見シーズンとなりました。
昨年は新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため、緊急事態宣言の発令に伴う外出自粛要請や、閉鎖される桜の名所があったりと、従来の花見がなかなか行えない年でしたね。

堅実女子のみなさんはどのように桜を楽しみますか?

株式会社KADOKAWAが運営する「ウォーカープラス」は、751人を対象に今年の花見の予定についてアンケートを実施。今年の花見の予定を聞いたところ、「花見はしない」が49%とほぼ半数が予定がないと回答しています。「感染症拡大防止に気をつけながら行う」(35%)、「感染症は特に気にせずに花見をする」(1%)と、現時点で花見の予定がある人は4割弱にとどまる結果となりました。

今年のお花見、「しない」が約半数

花見をしない理由(※複数選択可)としては、やはり「新型コロナウイルス感染症拡大防止のため」(65%)が最多となりました。

お花見は「宴会控え」の傾向に?

続いて、花見をする予定の人に、今年の花見スタイルについて質問をしました。
「花見の時の飲食は?」(※複数選択可)への回答では「飲食は考えていない」(43%)が最も多く、「テイクアウトグルメ」(39%)、「ビールなどアルコール類を飲みながら」(20%)が続きました。
これまでの花見では、事前の場所取りや宴会が定番でしたが、今年は密接な環境になり得る宴会は控える傾向にあるようです。

お花見で「飲食は考えていない」人は約4割に
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