堅実女子ニュース&まとめ 自粛明けは要注意!抑えられてきた反動で“ご褒美散財”し、金銭的ピンチに〜その2〜

1年前と比べれば、徐々に先が見え始めてきたと願いたい新型コロナウイルス。一方で、1都3県では緊急事態宣言が延長されるなど、予断を許さない状況です。

何かと制限を強いられる自粛生活。明けたらすぐに行動に移したいこともたくさんあるでしょう。今回は、1回目の緊急事態宣言解除の際に大失敗を経験した女性を取材。皆さんもぜひ教訓にしてみてくださいね。

明島みつほさん(仮名・25歳)はいわゆる“丸の内OL”。おしゃれな街に見合った女性を目指して、コスメや洋服の購入に忙しい日々を送っていました。

しかし1回目の緊急事態宣言により会社はリモート勤務へ。一時期は遊びの誘いもなく、お金を使うこともない毎日に。しかし解除の兆しが見えた瞬間、彼女の“買い物欲”と“遊びに行きたい欲”は大爆発!せっかく貯めていたお金を散財してしまうのでした。〜その1〜はコチラ

ボーナスを当てにしていたのに……

お金を使っても、自粛が明ければすぐボーナス――。そう高を括っていたみつほさんですが、会社から悲しいお知らせが……。それはボーナスが例年通りに支払われないという衝撃のニュースでした!

「世の中がボーナスカットとか言ってたけれど、うちの会社は大元が大きめの広告会社だし大丈夫と思っていたんです。

正直今までの買い物も、遊びに誘われてすぐ出かけていたのも、ボーナスを完全に当てにしていたから。だからこれにはびっくり、来月のカードの支払いをどうしようかと悩みました」

クレジットカードの利用明細を見てみると、例年よりも使った金額が多かったと言います。

「安いから、自粛だからといってカードを切りまくっていた自分を殴りたかった。自粛明けは週3回リモート、2回出社でしたが、たまの出勤でいつもより高いランチを食べたり……。コロナ禍を理由にして気づかぬうちにお金をたくさん使っていました。私の周りも、“自粛していたご褒美!”と言わんばかりに、結構散財している人がいた気がします。

緊急事態宣言中はお金が貯まると思っていたのに、気付けば生活がピンチになっていました。これはもうヤバイ!って思ったので、ランチの値段を下げたり、洋服やコスメはグッと我慢……。かなり色々買い物していたので、衝動を抑えるのが大変でした」

「我慢してきたんだから、これくらいいいよね」が仇に。
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