堅実女子ニュース&まとめ あの頃好きだったのはどんな人?「初恋」の平均年齢、女性は9歳、男性は11歳

女性の初恋相手、同級生が65.7%

初恋相手についてどんな人だったかを尋ねたところ、女性の場合圧倒的に多かったのは「同級生」で65.7%。次いで「先輩、年上のお兄さん」が19.4%でした。「先生」という人は4%という結果に。ちなみにどんな同級生かと尋ねたところ、
足が速い(スポーツができる)
●見た目が良い、恰好いい
●クラスの人気者

確かに、小学生くらいの頃までは、スポーツができて「クラスの中でも良い方向で目立つ」タイプの男子が人気がありましたね。

男性の初恋相手、同級生が 86.4%

では男性からはどんな女性が人気だったのでしょう。こちらは9割近い人が「同級生」と回答。「先生」が次いで多くて5.6%、「先輩・年上のお姉さん」はたった3.2%でした。具体的にどんな同級生を好きになったかと尋ねてみると、
容姿がよい
●女の子らしい
●勉強ができる

一目惚れの多い傾向がある男性にとって、見た目のかわいい女の子が人気のようです。

ちなみに「初恋の人と再会したいか」を聞いたところ、女性は「はい」という人は44%と半数以下だったのに対し、男性は「はい」が55.2%と半数以上であることが判明。こうしてみると、若干ですが男性の方が「初恋」をやや引きずる傾向があるのかもしれませんね。

最後に、「子供の頃と大人の頃で自分の恋心に違いがあるか」という質問をしたところ、最も多かったのは「昔も今も変わらない」という意見で約28%(84名)。またそう答えた人の約7割が男性であったことから、男性の恋心は初恋以降あまり変わっていない人が多いようです。次いで「大人になってから相手の内面を重視するようになった」という人が約11%(34名)。成長するにつれて相手の性格や自分との相性を重視する人が増えることがわかります。また少数ではありましたが、「大人になると相手の年収を考慮する」とか「体の関係を考える」などの意見もありました。

幼いころに経験した「初恋」は、純粋に「好き」や「憧れ」だけで抱く「恋心」で、一方的な気持ちでも満足できるものでした。しかし大人になると、相手の気持ち、相手との相性、性的な関係なども重視されるようになってきて、一方的な気持ちでは満足できず、その先の関係を求め、時には駆け引きをすることも。

それは成長過程として当然のことですが、それが少し寂しいと感じる人もいるようです。そしてそんな大人の恋愛に疲れてしまった人も多いのでは? そんな時は「初恋」で好きになった人を思い返し、自分の本当に好きなタイプについてもう一度考え直してみるといいかもしれませんね。忘れていた自分の本当の気持ちに気付くことができるかも?

たまには子供の頃のように、駆け引きなしの純粋な恋をしたいもの…

参照データ資料:あの頃好きだったのはどんな人?「初恋」の平均年齢、女性は9歳、男性は11歳
情報提供元:株式会社インターグロース

1 2