堅実女子ニュース&まとめ 「楽しかった!」気持ちを英語で伝えられる?「have」を使った便利フレーズ3選

幸せな時間を過ごしたあとには、感謝の気持ちを込めて「昨日は楽しかったです。ありがとう!」と相手にメッセージ送りたいもの。英語でサッと想いを伝えられるとスマートですよね。 今回は“楽しかった”の気持ちを伝えられる、 「have」を使った便利フレーズを3つご紹介します。

そもそも「have」にはどんな意味がある?

意外と知らない、「have」の活用法をチェック!

「have」という単語について、最初に思いつくのは動詞の「持っている」ではないでしょうか。具体的な「物」だけでなく、時間や考え、問題なども持っている対象となります。また、助動詞として過去分詞と組み合わせて完了形を作ることもできます。中学1年生で習う「have」は、英会話の中で非常に大きな役割を持つ深い言葉なのです。

「楽しかった!」を表す「have」を使ったフレーズ3つ

素敵な時間を過ごしたあとには、その時間を共有した相手にメッセージを送りたくなりますよね。「have」を使えば、簡単に感謝の気持ちを伝えることができます。

もっともポピュラーな「had fun(have fun)」

「have fun」の使い方
「楽しんでね!」と伝えるシーンにも使われるのが、この「have fun」です。“楽しい(fun)を持っている(have)”という構成になっており、直感的に意味が伝わりやすいフレーズですよね。

「今日は楽しかったです」と伝えたい場合には、過去形の「had」を使い、「had fun」となります。とっても楽しかったという場合は「I had so much fun!」というように「so much」を間に入れましょう。

「have fun」を使う際の注意点
「fun」は数えられない名詞となるため、「I had a fun」とならないように注意してくださいね。

「have fun」と同じくらいポピュラーな、「had a good time(have a good time)」

「have a good time」の使い方
“ よい時間(a good time)を持っている(have)”という構成で、こちらも直感的に理解しやすい「have a good time」。「とても楽しかった」と伝えたい場合には、「I had a really good time」のように、「really」と入れることで気持ちを強調できます。

「have a good time」を使う際の注意点
「Time」は前述した「fun」と同様に数えられない名詞ですが、「~だった時」などと表現する場合には、「a」を付けたり複数にしたりして数えることが可能です。「had a good time=“ある”よい時間を過ごした」と考えると、「a」がつく理由を理解しやすくなりますね。

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