堅実女子ニュース&まとめ 出会えるのはどのアプリ?マッチングアプリ専門家に聞いた8つの質問 !〜その1〜

出会いのツールのひとつとして、使っている人も多いマッチングアプリ。
ですが中には「マッチングアプリって興味あるけど、本当に出会えるの?」「知らない人に会って危険はないの?」と、一歩を踏み出せない方も少なくないようです。そこで今回は、マッチングアプリ専門家の柏木りさこさんに、アプリに関するさまざま疑問をぶつけてみました。

柏木りさこさん

柏木りさこさんプロフィール/鹿児島出身。出会いをナビゲーションする恋愛メディア『マッチングアプリなび』編集長。これまで200以上のマッチングアプリを使った経験あり。実は元々マッチングアプリ否定派だったが、現在はアプリ婚活をするまでに。マッチングアプリ専門家としても活躍中。

真剣な恋人探しから「遊び」目的まで、用途は人それぞれ

【Q1】マッチングアプリは数多くあるようですが、どれがどんな用途なのか分かりません。これは本気の人が多いとか、暇つぶしのユーザーが多い、というのがあったら知りたいです。

【回答】著名なものの特徴やユーザーの年齢層をご紹介しますね。

1.「Pairs(ペアーズ)」
年齢層:20代〜40代の男女が使っており、年齢層は最も幅広いアプリと言えます。
現在、会員数が日本一のアプリです。基本的には真剣な恋愛もしくは結婚を視野に入れた方が多いです。ただ、20代前半の若い子達は恋愛のきっかけとして使っている場合も多いようです。

2.「Omiai(オミアイ)」
年齢層:20代後半〜の男女が多いです。
日本でマッチングアプリという言葉を広めた一番最初のアプリになります。Omiaiという名の通り、真剣度が高い男女が使っています。スタンダードなアプリなんですが、女優の“のん”さんを広告に起用していることもあり、今までアプリを使ってこなかった層も使っている印象があります。

3.「with(ウィズ)」
年齢層:20前半〜30代の男女が多い傾向です。
メンタリストのDaigoさんが監修しており、性格診断・相性診断などの診断機能があります。内面のマッチ重視で出会うことが可能なアプリですね。内面重視なので遊び目的の人は少ないですが、婚活というよりは真剣な恋愛よりのマッチングアプリになります。

4.「Tinder(ティンダー)」
年齢層:18歳の若い男女から、女性は20代、男性は30代までが多いです。
一旦ラフに会うことを目的にしているアプリになります。恋愛が目的の全てでなく、友達作り、ビジネスパートナー探しとしても利用されており、幅広い出会いのツール、ソーシャル系マッチングアプリとして広まっています。
以前は遊び目的が多い「怖い」アプリのイメージもありましたが、昨年、年齢認証の導入やパトロールの強化が入ってきました。それに加えてTinder Japanという日本側の運営がしっかりと体制を整えたので、真剣な出会いを求めている人も増えている印象があります。

5.「タップル」
年齢層:18〜20代の男女や、男性は30代前半も比較的多いです。
スワイプ式のマッチングアプリなので、Tinderのようなの使い方が出来るアプリになっています。そのような使い方の特徴もあってか、見た目重視で会っている人も多かったり、まずはラフにマッチングしてすぐに会うのが目的となっています。超真剣な恋愛!というよりは、まずは恋愛したい!いう方が多いです。女性側から誘う「おでかけ機能」があったり、女性もアクティブに動いている印象があります。

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