堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍での花粉症、半数以上の人が実感する意外なメリットとは?

コロナ禍での花粉症シーズンが2年目を迎えてしまいました。昨年は例年に比べると花粉の飛散量は少なめでしたが、深刻なマスク不足によって花粉症の人は大変な目にあったのではないでしょうか?今年はマスクの供給量は十分なものの、花粉の飛散量は昨年の2倍とも言われています。

誰かのくしゃみや鼻水を警戒するのは、花粉症の人も同じ

キユーピー株式会社では花粉で何らかの症状のある男女1,000人を対象に、花粉症対策についての意識調査を実施しました。コロナ禍において公共の場で激しい咳やくしゃみをすることは、たとえマスクをしても新型コロナを疑われかねません。しかし花粉の時期に花粉症の人がくしゃみを止めるのは容易ではなく、皆さんどのように対策をしているのでしょうか?調査結果はこちらです。

「家にいることが多くなったので、近所への散歩や外出をしたい気持ちが高まっている」という人も。しかし外出すると花粉のリスクがあるのが悩ましいところです。

一番多かったのは「マスクをしていても周囲の視線が気になり、花粉症でくしゃみや鼻をかむことを我慢している」(30.1%)。しかしその一方で、「外ではつい警戒してしまい、くしゃみや鼻をかむ人に嫌な目を向けてしまいそう」という人も23.3%と少なくありませんでした。花粉症の人でも、誰かが公共の場でくしゃみや鼻をかむのはやはり気になってしまうようです。さらに「鼻のかみ過ぎで粘膜が弱るので、感染しやすくならないか心配している」(14.7%)という人も。鼻をかむ時はマスクを外したりずらしたりする必要もあるので、その点も外出先ではリスクといえるかもしれません。

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