堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍の孤独はもうイヤ!20代独身女子の3人に1人が「婚活意欲が高まった」

当たり前だった日常生活において、あらゆるものを奪っていった新型コロナウイルス。その中でも大きかったのは、人との出会いではないでしょうか?人となるべく接触せずに家にいることが求められ、交流できるとしたらオンライン。家族がいればまだいいですが、1人で過ごしていると、だんだん孤独感が増してきます。そんな堅実女子の中には「結婚願望が高まった」という人も少なくないのではないでしょうか?

「家で一緒にいる時間が長くても苦痛じゃない人を探したい」の声

婚活事業を複合展開する株式会社IBJでは「日本結婚相談所連盟」に登録する会員1,347人に、「コロナ禍の婚活のメリットとデメリット」についてアンケート調査を実施。こちらによると、新型コロナウイルスによって婚活意識が高くなったと回答した人は全体の23.9%。さらに年代別にみると、以下のような結果となっています。

一番コロナ禍で婚活意欲の高まりが低いのは40代。50代以上になるとまた上昇傾向でした。

圧倒的に婚活意識が高くなっているのは20代。それに続くのは30代と、若い世代で意識が高まっている傾向にあることが分かります。このようになったのはなぜなのでしょうか?同調査に寄せられた具体的な意見をいくつかご紹介します。

「今まではインドアな日々が苦痛ではなかったが、ふとした寂しさから、このままの自分でいいのかと見つめ直す事があり、パートナーと支え合いながらの生活がよぎった」(30代・男性)

「不安な時は誰かに頼りたいし、一緒に傍にいてくれるパートナーがいる生活により強い憧れを抱いた」(30代・男性)

「不安定な時代を一緒に生き抜くパートナーが欲しいと思い、結婚する時期を早めようと思った」(20代・女性)

新型コロナがいつ収束するのか誰も分からない不安感の中で、感染リスクがあるので誰かと寄り添うこともできない現実。こうなるとやはり、一緒に生きるパートナーが欲しいと思うのは自然なことではないでしょうか?

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