堅実女子ニュース&まとめ 出会ったきっかけは?親に反対されなかった?……国際結婚した女性に聞いてみたかったこと

反対するのは自分(日本人)の母親が圧倒的に多い

しかし結婚となると当人同士の意思だけでOKというわけにはいきません。双方の親の承認はやはり必要となりますが、親は国際結婚がまだ一般的ではなかった世代も多いです。国際結婚をした人は親から反対されなかったのでしょうか?調査結果はこちらとなりました。

父親よりも母親が反対するのはなぜなのでしょうか…。

「反対された」と回答した人は35.8%。反対した人を細かく集計すると、圧倒的に多かったのは「自分の母」(62.5%)となっています。同調査によると親が反対する主な理由は3つで「日本を離れることに対しての寂しさから」「育った環境が違うことから価値観が合わないのではと心配された」「生まれてくる子供に対して」とのこと。しかしその中の62.5%は最終的に結婚を認めてもらえたそうで、お互いの人柄や二人の絆に触れるうちに考えが変わる可能性は十分にあるようです。

とはいえ産まれてくる国が違えば価値観も育った環境も大きく違うのは事実。親が「本当に大丈夫か?」と心配する気持ちは理解できなくもありません。ではそんな国が違う当人同士が結婚に至るまで、どのくらいの交際期間があったのでしょうか?結果はこうなりました。

国際結婚をした相手との交際期間

1~3年……52.2%

3~5年……16.5%

半年以内……10.4%

1年以内……10.4%

5年以上……9.0%

3か月以内……1.5%

圧倒的に多かったのは「1~3年」。全体で7割以上が交際歴1年以上となっており、やはりじっくり長く交際して相手のことを知る期間はある程度必要なことがうかがえます。逆に3か月以内のスピード婚はわずかに1.5%しかいませんでした。

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【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
アンケート母数:計67名
実施時期:2021年02月17日~2021年03月03日
調査実施主体:縁結び大学(https://jsbs2012.jp/date/
調査会社:株式会社ネクストレベル

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