堅実女子ニュース&まとめ 世の中がオンラインシフトしてよかったこと、1位は「移動時間の削減」。男女で異なった2位は?

新型コロナウイルスの感染拡大がきっかけとなり、世の中のオンラインシフトが一気に加速しました。テレワーク、ウーバーイーツ、web会議……インターネットの力がフルに発揮されています。

世の中のオンラインシフト化、良かった点は?

こうした流れについては、コロナ禍でやむなく移行した一時的なものだという意見もありますが、さまざまな分野でオンラインシフトが進んだことにより、多くのメリットもあったのではないでしょうか。そこで今回は、株式会社LASSICが全国の20~65歳の男女を対象に実施した、世の中が「オンラインシフト」したメリットに関する調査結果をご紹介します。

テレワークの良かった点、ストレスが減りプライベートも充実!

まず「テレワークの良かった点」について聞きました。上位の回答を詳しくみていきましょう。

テレワークの良かった点、トップは「通勤でのストレスがなくなった」

通勤でのストレスがなくなった 男性 59.68% / 女性 64.55%

最も多かったのは、「通勤ストレスがなくなった」という回答でした。通勤ラッシュですし詰め状態の電車、渋滞にはまって一向に進まない車やバスでの通勤は、大きなストレスになっていたことが分かります。満員電車からの解放、通勤時間の有無は精神衛生に大きく影響していることがうかがえます。

プライベート時間が充実した 男性 40.68% / 女性 39.88%

通勤など移動の時間がなくなったことにより、そこに充てていた時間をほかのことに費やせるようになったことで、浮いた時間を有効活用できていると感じている人が多いのでしょうか。仮に、通勤の往復時間を1日2時間とした場合、1か月で約60時間、1年間で約720時間をプライベート時間に費やせるようになったとすると確かに大きなメリットといえるかも!?

人間関係のストレスがなくなった 男性 23.66% / 女性 33.14%

人間関係は働くうえで悩みの種のひとつ。テレワークは社員同士のコミュニケーションが希薄になるのではという懸念の声もありますが、実際には人間関係のストレスが軽減されたと感じている方が多いようです。Web会議システムやビジネスチャットツールなど、テレワーク支援ツールが手軽に利用しやすい現在、リモート環境は『程よい距離感』となっているのかもしれません。

続いて、「オンラインシフトしてよかったと感じる点」について聞きました。

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