堅実女子ニュース&まとめ 会社を休みたいときはなんて言う?「休暇」に関する万能英語フレーズ

熱を出したり、めまいがしたり……朝起きて「今日は会社に行けないかも」と思う日もありますよね。では、体調不良による休暇や有給休暇を申請したいときには、どのような英語フレーズが適しているのでしょうか。

今回は、英語を使った休暇の取り方や「休み」にまつわる英語フレーズをご紹介します。

有給休暇や病気休暇を英語で表現すると?

有給休暇は「paid leave」

日本では労働者にとっての権利として定義されている、有給休暇の取得。働き方改革関連法の一環として2019年4月より全ての使用者に対する「年5日の年次有給休暇の確実な取得」が義務付けられたことをきっかけに、“実際には取得させない”という悪質なケースを防ぎやすくなりました。

有給休暇は、英語で「leave with pay」「paid leave」。新卒の社員から「会社の有給休暇は何日ありますか?」と聞かれた場合などは、All the employees of this company are granted at least 7 days of annual leave with pay.(この会社の全ての社員は、最低7日間の年次有給休暇が与えられます) などと教えてあげるとよいでしょう。

病気休暇は「sick leave」

急な体調不良時にも対応できるよう、「sick leave」の使い方をマスターしておきましょう。

病気休暇は、英語で「sick leave」、有給病気休暇は「paid sick leave」となります。2020年に厚生労働省が行った調査によれば、「病気休暇制度」を導入している企業は全体のわずか25.7%。導入していない企業が大半を占めるなか、働き方や休み方の改革が求められています。

会社の休みは「day off」が便利

さまざまなシーンで活躍する「day off」の使い方をチェック!

風邪で会社を休みたい時

「休み」と聞くと、「holiday」や「vacation」をイメージする方も多いはず。しかし、風邪などの体調不良によって休暇を取る場合には「day off(休みの日)」の方が適しています。

例えば、朝から高熱が出ていて休みたい旨を伝える場合は、Can I take a day off today because I have a high fever? (高熱が出ているので今日はお休みを取ってもいいですか?)となります。

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