堅実女子ニュース&まとめ 実は“使える英語”が盛りだくさん!ヘンリー王子とメーガン妃のインタビューをチェック

英国王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃。王室時代から何かと話題だった二人ですが、離脱後にオプラ・ウィンフリー氏司会のもとで行われた米国でのインタビュー内容は世界中で賛否両論を巻き起こしました。メーガン妃の言葉を「信用できない」と酷評したイギリスの司会者が番組を降板するなど、放送終了後も波紋を広げています。

エリザベス女王の住居としても知られる、ロンドンのバッキンガム宮殿。

今回は、ヘンリー王子とメーガン妃が語った言葉の中から、日常生活で使えるフレーズをご紹介します。

I was silent(私は黙っていました)

それまでは「女性の権利」など、多くのことに言葉を発してきたメーガン妃でしたが、王室では言葉を慎むことも多かったと語っています。「I was silent」は、多くの人が意見を出し合う中で黙っていることを選択した時や、言いたいことがあったがあえて黙っていた時などに使える言葉です。

Were you silent, or were you silenced? (あなたは黙っていたの、それとも黙らされていたの?)

インタビュー後、あちこちのSNSで使われたオプラ・ウィンフリーのこの言葉。上記の「I was silent」というメーガン妃の言葉に対し、自ら黙っていたのか、黙らされていたのかを確認する質問でした。

The latter(後者のほうです)

「自ら黙っていたのか、それとも黙らされていたのか」と質問されたメーガン妃は、「The latter(後者のほうです)」と答えました。つまり、自ら選択して黙っていたのではないということです。

この言葉は、2つのうちどちらかを聞かれた際に使える便利な言葉です。ちなみに、前者と答える場合には「The former」となります。

The reverse happened(逆のことが起こっていました)

義理の姉であり、ウィリアム王子の妻であるキャサリン妃を泣かせたという噂について、“泣かされたのは自分のほうだった”と語ったメーガン妃。自身についてたてられた様々な噂についても、真実を語ることができなかった状況がうかがえます。

「The reverse happened」は、言われていることと実際に起こったことが逆である場合に使える言葉です。

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