堅実女子ニュース&まとめ 演奏者や指揮者の表情から目が離せない!「デジタルサントリーホール」の期間限定無料オンラインイベントが楽しい

クラシックコンサートホールとして名高い、2021年に開館35周年を迎えるサントリーホール。その周年記念事業として、新プラットフォーム「デジタルサントリーホール」をオープンしました。

「いつでも、どこでも サントリーホールを」がキャッチコピー

このホールの詳細や、ただいま開催中の無料オンラインイベント「デジタルオープンハウス」について、ご紹介していきます。

「デジタルサントリーホール」とは?

コロナ禍で2か月にわたる休館を経て、サントリーホールが活動再開の第一歩として行ったのがオンライン配信コンサートでした。

この経験で、ジタルならではの新たなエンターテイメントの可能性を見出し、コロナ禍中でも後でも、世界中から、距離や時間、国境や言語を超えて、サントリーホールの施設やコンサートを体感できることをめざして生まれたオンラインサービスが「デジタルサントリーホール」です。

春の恒例無料イベント「オープンハウス」をオンラインで開催

サントリーホールで毎年春に行われる無料イベント「オープンハウス~サントリーホールで遊ぼう!」を、オンラインで開催することになった今年。

「デジタルオープンハウス」特設サイトを開くと、まず目に入るのは、サントリーホール全体の見取り図。“バックステージ”からはバーチャルバックステージツアー、“大ホール”からはオーケストラ・コンサートやオルガン・コンサート、“小ホール「ブルーローズ」”からは弦楽カルテットLIVE、オペラ名曲コンサート、おんがくテーリング、そして“ショップ”からはオンラインショップ、と見取り図上の場所が、それぞれのコンテンツの入り口となっています。

こちらは“クレーン”を使い演奏を撮影しているようす

演奏動画の見どころは、なんといってもクレーンやドローンカメラなどを駆使した臨場感あふれる映像。実際のホールでのコンサートは、全身を音の海にゆだねるような感覚ですが、ここで視聴するオンラインコンサートは、音楽を聴きながらも、さまざまな角度から会場の様子や演奏者をクローズアップする映像から目が離せないのもポイント。「ここでこんな表情で演奏してるんだ…!」と音に加えて視覚的な発見も併せて楽しめます。

「指揮してみよう!」(大ホールで指揮者の気分を体験できるコンテンツ)

見られるのは演奏動画だけでなく、演者たちによる解説動画なども。クラシックが身近に感じられるコンテンツも充実しており、大人からこどもまで視聴できる内容になっています。

音楽のワークショップも開催

ガイド付きのバーチャルバックステージツアーも

3D映像でめぐる、サントリーホールの内部ツアー。レセプショニストがガイドをしてくれて、普段入ることができないアーティストラウンジや楽屋などの舞台裏や、大ホールのステージやオルガンなど、好きな場所を選んで360度自由なアングルで見学できるのも、バーチャルならでは。

見たい方向にクリックしていくと、滑らかにスルスル進むので、実際に歩いているような臨場感たっぷり。ふだん入れないようなエリアまで立ち入れるので、ドキドキです。

オンライン配信や過去の公演の動画やアーカイブも今後充実

今後、この「デジタルサントリーホール」では、有料のオンライン配信も充実させていく予定だとか。配信期間中なら、どこでも好きな時間に視聴することができて、お手頃プライスで楽しめるのがメリット。クラシックには興味があるけど、コンサートまではちょっと敷居が高い…と思っていた方にも、視聴しやすい手軽さもいいですね。

演奏以外にも、解説トークやバーチャルツアーなど、さまざまな楽しみ方を提供してくれる「デジタルサントリーホール」。

この無料イベント「デジタルオープンハウス」が開催されているうちに、ぜひ一度、サイトを覗いてみてくださいね。

オンラインイベント「デジタルオープンハウス」(5月31日までの期間限定)
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/dsh/ja/doh/

デジタルサントリーホール
https://www.suntory.co.jp/suntoryhall/dsh/