堅実女子ニュース&まとめ 年収800万円以上の人が積極的に行っている婚活手段とは?

愛はお金では買えないといいますが、生きていくためにお金は不可欠。ましてや結婚をしてパートナーと家庭を築くのであれば、一緒に暮らす家や結婚式費用なども必要になります。さらに近い将来、子どもを授かる可能性も考えれば、お金はたくさんあるに越したことはありません。

年収が高い人のほうが結婚意欲も高い!?

そうなると、自身やパートナーの収入が高い人と低い人では、結婚に対する意欲に違いが出てくるものでしょうか?そこで今回ご紹介するのは、タメニー株式会社が25~39歳の未婚男女2,412人に対して実施した「恋愛・結婚と経済状況」に関するアンケート調査。まず結婚適齢期にあたる25~39歳の回答者に現在の年収を尋ねたところ、以下の結果となりました。

25~39歳の年収

300万円未満……46.1%

300万円以上500万円未満……25.9%

500万円以上800万円未満……6.8%

800万円以上……1.9%

答えたくない/よく分からない……19.3%

圧倒的に多いのは、年収「300万円未満」で46.1%。手取り額か総支給額かによっても変わってきますが、いずれにしても余裕はないかもしれません。一般的に高所得といわれる「800万円以上」はわずか1.9%しかおらず、結婚適齢期の年代ではほとんどの人が経済的に余裕なしといえそうです。

ではこの世代の結婚に対する意欲は、年収とどうリンクしているのでしょうか?そこで年収ごとに結婚に対する意欲を調査し、グラフ化したのがこちらとなります。

一方で結婚について「したいという意欲がない」と回答した人は、年収800万円以上の人で31.1%。意外と多くなっています。

「したいという意欲があり、すでに対象となる相手がいる」と答えた割合が一番多いのは「800万円以上」(33.3%)。しかし年収が下がるごとにその割合は減っていき、300万円未満では15.7%と半数以下になってしまいました。年収が高い人のほうが結婚に対する意欲が高いことは、このデータを見る限り明らかといえそうです。

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