堅実女子ニュース&まとめ どうする今年のGW……4都府県の緊急事態宣言前アンケートでも「去年と同じかそれ以上に自粛」が半数超

新型コロナウイルスの感染拡大は予断を許さない状況になってきました。4都府県に対する新たな緊急事態宣言発令にともない、巣ごもり連休になることは必至です。

自粛疲れ、自粛慣れといった言葉も

今回は、株式会社クロス・マーケティングが全国の20~69歳の男女を対象に4月16日に実施した、2021年のゴールデンウィークの過ごし方に関する調査結果をご紹介します。緊急事態宣言が出る前でも、ここまで意識は高くなっていました。

2020年のゴールデンウイークと比較して2021年は?

まず、去年のゴールデンウイークの自粛度を100%とした、今年のゴールデンウイークの自粛度を聞いたところ、 全体の4割強が「100%(去年と同じくらい我慢する)」と回答しました。
また、「120%(去年より我慢する)」は1割強と、全体の半数以上が「去年のゴールデンウイークと同等か、それ以上に自粛する」様子。一方で、「去年ほどは我慢しない」という回答も約4割と、意見が分かれました。

性年代別にみると、特に男性60代と女性50・60代は「去年と同等かそれ以上我慢する」割合が他年代と比べて高い傾向にあります

続いて、新型コロナの影響がなかった場合にゴールデンウイークに本当はしたかったことを教えてもらいました。

ゴールデンウイークに本当はしたかったことTOP10

遠出は無理でも外出はしたかった……

1位:ショッピングに行く……28.5%

2位:国内旅行に行く(宿泊あり)……23.2%

3位:カフェ、食事処に行く……23.1%

コロナの影響がなかった場合にゴールデンウイークに本当はしたかったことは、「ショッピング」「国内旅行」「カフェ、食事処に行く」が上位に。その他にも「友人・知人と会う」「街歩き」など、外出関連の項目が続きます。性年代別にみると、女性50代は「ショッピングへ行く」、女性20代で「友人・知人と会う」、女性30代は「帰省をする」が全体と比べて高い傾向にありました。

一方、実際のゴールデンウイークの予定は「できるだけ家で過ごす」が1位。外出したい気持ちはあるものの“我慢しておうち派”が多数の様子。

「できるだけ家で過ごす」は、特に女性50・60代で選んだ人が多かった
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