堅実女子ニュース&まとめ 希望者全員、スーパーでも薬局でも接種可能に!新型コロナワクチンをドライブスルーで受けてみた【アメリカ現地レポート後編】

新型コロナウイルスのワクチン接種が進み、すでに16歳以上の希望者なら誰もがワクチン接種が受けられるアメリカ。病院や公共施設での接種はもちろん、家の近くのドラッグストアやスーパーマーケットでも受けられるようになっている。今回はノースカロライナ州に在住の筆者が、ドライブスルーにてワクチンを接種したので、その様子をレポート。

ワクチン接種の申請方法からワクチン接種までの様子は前編で詳しく書いたのでそちらを見てほしい。後編では、接種後の副反応とアメリカのワクチン接種状況をレポートしよう。前編はこちら

ドライブスルーで予防接種って安全!?

接種完了後、すぐに2回目接種予約案内がきて、その場で2回目の予約も完了。腕の様子はというと、接種後から少し腕が重い感じがしたが、特に痛みはなく、そのまま運転をして帰宅することができた。

こうしてみると実にスムーズに予防接種を終えることができた。待機時間を含めても所要時間は30分弱。自分は車から一歩も外に出ることはなく、待機時間も車内にいるので完全隔離状態になる。こうして考えると非常に安全で効率的な予防接種だと思った。

ワクチンの資料と、接種証明書カード、そして記念に!?絆創膏シールがもらえる。

ちなみに接種後に体調の変化があった場合に備えて、会場には救急車が待機。応急措置ができるようにテントが設けられていたが、実際にはほとんど稼働していない様子であった。

救急車が待機しているので、体調を崩した場合はすぐに対応可能。

1回目の副反応は筋肉痛のみ

ワクチン接種をしたのが午後1時過ぎ、その後腕がなんとなく重い状態が続くこと2~3時間。夕方から筋肉痛のような鈍痛が始まった。たまに腕をぐるぐる回してみるがまだ回る。しかし夜になるとやはり痛さは増してきた。

「左を向いて眠れない……」

接種した方の腕を触られると痛く、その腕を下にして眠ることができなかった。さっきまでぐるぐる回っていた腕も回らない。

その痛みは翌日の午前中まで続いた。しかしおもしろいことに午後になるとその痛みはすっかり取れ、何事もなかったように元の状態に戻った。筆者の副反応は、約24時間続いた腕の倦怠感(筋肉痛)のみであった。

「1回目は楽勝。でも問題は2回目かな…」

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