堅実女子ニュース&まとめ コロナ禍も1年以上たち……マスクの機能で重視していることTOP3、3位耳が痛くならない、2位フィット感、1位は?

毎日のマスク生活が定着し、自分なりにマスクに対するこだわりができてきましたよね。不織布マスクと布マスクをうまく使い分けている人もいれば、機能性や着用感にこだわり、お気に入りブランドを愛用している人もいるかもしれません。医療用のマスク、ファッションブランドのマスク、スポーツメーカーのマスク……最近はさまざまな種類が選べますが、意外と買い替える度に出費が気になっている人も少なくないのではないでしょうか?

1枚当たりの費用はそれほど高くないけれど、年間にしたら……?中には数万円をマスク代に充てている人もいるようです。そこで今回はクロスプラス株式会社が行った調査を元に、みんながマスク購入時に優先していることとマスク代について調べてみました。

「不織布マスク」と「布マスク」の使い分けをする人が多数

20代~60代の男女1,000人を対象に、「直近1か月で着用したマスク」について複数回答有りで尋ねたところ、「不織布マスク」と答えた人が最も多く約9割。さらにコットンやポリエステルなどの「布マスク」を着用した人も約半数いることが明らかに。こうしてみると、シチュエーションによって複数のマスクを使い分けている人が多いことがわかります。

■直近1か月で着用したマスクランキング■

どこでも手軽に手に入り、機能的で衛生的な不織布マスクを使う人が最多。

ちなみに同じマスクをリピート購入した経験があるかを尋ねたところ、7割の人が「ある」と回答。リピート買いをするときのポイントとしては「着け心地」「息のしやすさ」「安心感」「価格」などで、お気に入りのブランドを指名買いしている人が多いことがわかりました。

マスクの機能で重視していること約半数が「不織布であること」

マスクの機能で重視することを聞いたところ、最も多かったのは「不織布であること」で47.2%。やはり素材面で圧倒的な信頼があることがわかります。続いて「フィット感」や「耳が痛くならない」と続き、こちらも約4割の人が重視。「抗ウィルス効果の高さ」「喋りやすさ・息苦しさの軽減」は3割程度でした。

不織布は、ポーラス(多孔質)構造であることが特長で、通気性・ろ過性・保温性にも優れている。
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