堅実女子ニュース&まとめ ドラマ『ドラゴン桜』初回放送で話題をさらった佐野勇斗さんってどんな人?

2021年4月25日に初回が放送された日曜劇場『ドラゴン桜』(TBS)。2005年の同タイトルドラマが再び登場とあって、放送前から話題を集めていた作品です。

前回と同じく、主人公は阿部寛さん演じる、元暴走族の弁護士・桜木健二。落ちこぼれ学校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった後は、法律事務所を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な生活を送っていました。そしてこの令和の時代に、偏差値32で経営破綻寸前の学園から、再建を依頼され…というところから、今回の物語はスタート。問題児だらけの中で、元教え子で一緒に働く水野直美(長澤まさみ)とともに、再び東大合格者を出し、学園を再建できるのでしょうか…?

話を予想外の方向にひっぱっていきそうな米山(佐野勇斗)

1話から波乱万丈な展開が予想される中、ひときわ注目を集めたのが、かつての教え子・米山圭太の登場シーン。事前情報では「元教え子」としか明かされていなかった米山は、桜木が消息を絶つ前に受け持っていた最後の生徒のひとりであり、当時の「東大合格クラス」から出た唯一の不合格者。そのことに絶望した米山は、桜木の元を訪れ、自ら命を絶とうとします。

そんなセンセーショナルなシーンに重ね、1話のラストでは、水野の後輩である坂本(林遣都)の事務所に現れ「奴を潰すにはもってこいの展開ですね」と話し出し……。

この学園の問題児たちとは別の軸に現れた、何か企んでいるらしい、かつての教え子という存在。問題児たちや学園が抱えるさまざまな問題に立ち向かっていく……と思いきや、どうやらそれだけじゃなさそうだぞと、SNS上でも一気にヒートアップしました。

初回放送で「このドラマ、面白いことになりそう」という“つかみ”となる重要な役どころを見事に演じたのは、佐野勇斗さん。

今後も桜木と水野と関わる重要な役どころとなりそうな米山を演じ、注目度がさらに上昇しそうな佐野勇斗さんについて詳しくチェックしてみましょう。

気になるイケメン!佐野勇斗さんのプロフィールをチェック

佐野勇斗 さん

名前/佐野勇斗(さの はやと)
出身地/愛知県
誕生日/1998年3月23日
身長/178cm
血液型/A型
特技/サッカー、空手、書道

佐野勇斗さん公式Instagram

お名前の読みは「はやと」さんです!会話などでうっかり間違えないよう、しっかり覚えてくださいね。かわいらしい系のお顔ですが、身長は思ったより高く、特技もサッカー、空手、書道と、硬派な印象ですね!

第25回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト出身で、2014年にスターダストプロモーションに所属する佐野勇斗、塩﨑太智、曽野舜太、山中柔太朗、吉田仁人からなる5人組ボーカルダンスユニット「M!LK」を結成。コンスタントに音楽活動をする一方、舞台、映画、ドラマなど着々と活躍の場を広げています。

直近ではMBSドラマ『僕たちはあぶなくない~クールにさぼる刑事たち』(2020年9~11月)主演や、AbemaTV連続ドラマ『僕だけが17歳の世界で』(2020年2月~全8話)主演に続き、今期の『ドラゴン桜』でも重要な役どころを演じつつ、Amazon Prime Videoにて配信中のドラマ『賭けグルイ双(ツイン)』にも壬生臣葵役で出演中。

そして2021年公開の映画、『かぐや様は告らせたい2~天才たちの恋愛頭脳戦~(仮)』でも石上優役としてメイン出演するなど、さらにあちこちで目にする機会が増えそうです。

話題作・日曜劇場『ドラゴン桜』のさらに話題の人物として注目を集めている佐野勇人さん。着々と力を磨いてきた“実力派イケメン”が、今後どんな演技を見せてくれるのか、毎週日曜日がますます楽しみですね。