堅実女子ニュース&まとめ 終始無言、発言かぶせ、フリーズしすぎ……web会議に出現する“困った社員”ランキング

コロナ禍、ビジネスシーンにおいてコミュニケーションツールを利用して業務を進める機会が増えましたが、便利さを感じる反面、web会議やビジネスチャットにおける“困った社員”も出現しているようです。

どこの職場にもいる!?

株式会社クオリティアは全国の20~59歳の会社員・公務員・団体職員を対象に「ビジネスコミュニケーションに関する調査」を実施。web会議システムやビジネスチャット利用時に、職場でみんなが困っているのはどんな人?

自分も気をつけよう……web会議利用で出現した“困った社員”

仕事でweb会議を使っている人(365名)に、web会議の利用によって出現した“困った社員”を教えてもらいました。

web会議利用で出現した“困った社員”ランキング

「web会議で一切発言しない沈黙マン」(14.5%)がトップ

「web会議で一切発言しない沈黙マン」(14.5%)がトップとなりました。web会議に参加しているにもかかわらず、積極的に発言しようとせず終始無言を貫き通すといった困った対応をする人が出現しているようです。

2位以降は「web会議で周囲がうるさい雑音マン」(12.6%)「web会議で発言が重なる被せマン」(8.2%)「web会議でキーボード音がうるさいカタカタマン」(7.4%)「web会議でしょっちゅう固まるフリーズマン」(7.1%)が続きました。雑音やキーボード音で騒がしくしたり、タイミングの合わない発言をしたり、通信環境が悪く頻繁にフリーズしたりすることで、web会議でのコミュニケーションの流れを止めてしまう人もあらわれていることがわかりました。

そのほか、「web会議でミュートに気づかず話し続ける口パクマン」(6.8%)が6位、「web会議で誰にも話させない演説マン」(5.8%)が7位となりました。ミュートや映像のオン・オフなど、自分で設定できる部分はしっかりチェックして“困った社員”にならないようにしたいですね。

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