堅実女子ニュース&まとめ 「有罪」「無罪」って英語で言える?裁判に関する英語フレーズをチェック

「Black Lives Matter」の運動を引き起こすきっかけとなった事件において、アメリカで有罪判決が確定。コロナ禍の特例措置として傍聴人はほとんど入れていなかったものの、連日テレビ中継されるなど国民の関心を集めました。

この判決については、現在世界第2位のテニスプレーヤーである大坂なおみ氏もSNSで共有するなど、世界各国で大きな話題となっています。今回は「有罪」「無罪」など、裁判に関する英語フレーズをご紹介します。

「有罪」は「guilty」、「無罪」は「innocent」

「有罪」は、英語で「guilty」。彼は有罪だという場合には「He is guilty(彼は有罪)」や「He was found guilty(彼は有罪であるという判決がなされた)」となります。 有罪判決は「guilty verdict」と言うこともできます。

一方、無罪は英語で「innocent」や「not guilty」。「I am innocent.(私は無罪です)」や「I was found not guilty(私は無罪であるという判決がなされた)」となります。

いくつかのワードをキャッチできると、英語で報じられている裁判結果も理解できるはず!

裁判においては、有罪・無罪の判断がもっとも重要です。英語でのニュースを見たときにどちらの判決が下されたのかを理解するためにも、これらの単語を覚えておきましょう。

「懲役」は、「imprisonment」や「penal servitude」

デジタル大辞泉によれば、「懲役」は「自由刑の一。刑事施設に拘置して一定の労役に服させる刑罰。無期と有期の2種がある」と定義されています。簡単に言うと、刑事施設にて拘留される刑のことです。

懲役を英語で表すと、「imprisonment」や「penal servitude」。以下の例文は、どちらも「彼女は、6カ月の懲役に処された」という意味になります。

・She was sentenced to six months’ penal servitude. 
・She was sentenced to six years’ imprisonment.

服役中は「in prison」「in jail」

懲役を受けて服役している状態を「in prison」や「in jail」といいます。

・He is in prison. (彼は刑務所の中にいる、服役中である)
・She is in jail. (彼女は刑務所の中にいる)
・He sentenced to life in prison for murdering. (彼は殺人により終身刑となった)

かつて「Prison Break(プリズンブレイク)」というアメリカのドラマが日本でも大流行しましたが、これは「脱獄」という意味を持つタイトルです。兄の無実を信じる弟が、兄が服役しているのと同じ刑務所に服役し、二人で脱獄を企てるというストーリーでした。

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