堅実女子ニュース&まとめ ビギナーでも超楽しめる!利用者急増中の「オンラインスナック横丁」ではしご酒をしてみた

新型コロナウイルスの感染拡大により、長らく外食産業が苦境に立たされています。中でも深刻なのが居酒屋やバー、スナックといった、酒類を提供する夜間営業のお店。特に現在は夜間営業の自粛に加え酒類の提供禁止が要請されている地域も多く、営業は実質的に困難な状況です。

オンラインスナックユーザーは前年比2倍以上に急増している

「オンラインスナック横丁」は、オンライン上でスナックのママさんやほかのお客さんと交流ができるオンラインのコンテンツ。企画・運営を担当するのは約500軒のスナックを巡ったスナック探訪家・五十嵐真由子さんで、苦境に立たされる全国のスナックを支援することを目指して2020年5月よりスタートさせています。

現在、ちょうどオンラインスナック横丁が始まってから1年が経過していることになりますが、最初は8軒ほどだったスナックの登録数は、50軒に増加。日本各地はもちろん、アメリカやロシアを含めたさまざまな場所のお店が参加しているそうです。そして利用者による予約数は2度目の緊急事態宣言が発令された今年1月から3月になると、前年比で2倍以上に急増!特にリピーターの定期的な利用や、新規の人が多くなったといいます。

個性的なママさんが集結!

オンラインスナック、何がそんなに魅力的なのでしょうか?スナックのイメージといえば、昭和感のある狭めの空間で常連客が集まり、ママさんと一緒にカラオケを歌ったりしている、そんな光景を思い浮かべます。そして初めての人は入りにくいイメージも。実は筆者自身もスナックはほぼ利用したことがなく、一体何が魅力なのかもよくわかっていない一人だったりします。

そんな折、オンラインスナック横丁では立ち上げ1周年を記念し、参加している11店舗のスナックを自由にめぐる事ができる「スナックはしご酒」を開催するとの情報が!イベントの開催日時は5月4日の19時から22時の3時間。公式サイトより共通チケット(4000円・税込)を購入すれば、さまざまなお店をめぐることができるというのです。コロナ禍でどこへも行けず、外でお酒も飲めないゴールデンウィーク。なんとなく好奇心に背中を押され、参加してみることにしました。

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