堅実女子ニュース&まとめ ワンピースやメリット・デメリットは海外で通じない!?意外と知らない和製英語

日本には分かりやすい英単語を組み合わせた独自フレーズや、本来の意味とは異なる意味をもつ「和製英語」が数多く存在します。英語だと思って当たり前のように海外で使うとポカンとされてしまうことも……。

今回は、日本でよく使われているのに海外では実は通じない和製英語をご紹介します。海外旅行が再開される日に備えて、チェックしていきましょう!

洋服を買いたい時に…「One piece(ワンピース)」は通じない?

「ワンピース」を英語で言うと……?

夏になると着たくなるワンピース。英語では「a dress」「dresses」と言うのが一般的です。日本では「ドレス=結婚式に参加するような豪華なデザインのもの」と想像してしまいますが、英語圏ではカジュアルシーンで着用されるシンプルなワンピースも「dress」になります。

コロナ禍で、実店舗ではなくオンラインショップを利用する機会が増えた人も多いはず。海外のショッピングサイトでワンピースを探したい場合は、「Dresses」で検索してみてください。

ワンピースの丈については「Short(ミニスカートからひざ丈)」「Midi(ひざ下、ふくらはぎくらいまでのもの)」「Maxi(ロング)」、パンツタイプのワンピースは「Jumpsuits」と表現されます。

暑い夏に嬉しい「No sleeve(ノースリーブ)」も通じない?

袖は英語で「Sleeve」ですので、袖のない服は「No sleeve(ノースリーブ)」で良さそうなもの。しかし、英語では「Tank(タンク)」「Sleeveless(スリーブレス)」と言うのが一般的です。ノースリーブ以外の袖の長さとしては、「Short sleeve(半袖など袖が短めのもの)」「Long sleeve(長袖)」などがあります。

暑い夏は袖なしの服を着たくなりますし、涼しげなノースリーブワンピースはデートにもぴったりですよね。「ノースリーブのワンピース」を英語で表現する場合には、先ほどご紹介した「Dress」と組みあわせて「Sleeveless dress」と表現しましょう。

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