堅実女子ニュース&まとめ 脱マンネリ! ワンパターンになりがちな肉料理は外食レシピを参考にしている人が多いことが判明

熟成肉やジビエなど、肉料理が注目を集めていますね。あなたは、家での食事と外食では、どちらのほうが肉料理を食べる機会が多いですか? 株式会社ドゥ・ハウスが実施した、肉料理に関するアンケートから、肉ブームが私たちの食事にもたらしている変化が見えてきました。

40代以下は「焼肉」「ハンバーグ」、50代以上は「とんかつ」「ステーキ」

最近、外食店等で食べた肉料理について聞くと、全体では「焼肉(42.1%)」と「ハンバーグ(41.6%)」の割合が4割以上を占める結果に。
これを年代別でみると、40代以下では、「焼肉」や「ハンバーグ」といった、ファミリーレストランなどのチェーン店でメインに取り扱うメニューの割合が他の年代に比べて高くなっています。

年代別「最近、外食店等で食べた肉料理」では、焼肉とハンバーグの割合が多い結果に

50代以上では以下のような声があり、「とんかつ」や「ステーキ」といった項目の割合が若い年代に比べて高い特徴がありました。

「外食の時は、カロリーとか気にしないで、食べたいものを食べます」(53歳)
「ステーキは焼き具合で家庭ではできない味が出せるので食べる。とんかつはたっぷりとした油で揚げられないので外食で食べる」(62歳)

自宅で作る肉料理はマンネリ化?

普段、自宅で作る肉料理の不満については、味付けの問題や彩り不足の悩み、後片付けの手間などの声があげられました。

「ワンパターンでマンネリ気味。味付けがいつも同じ感じになってしまう」(51歳)
「下味がうまく付かない。塩分を控えめにするのは健康に良いが、好きな肉料理にはしっかりと塩分をつけて食べたい」(65歳)
「肉は基本的に茶色系なので、トマトや野菜を添えたいが家族が嫌がる」(43歳)
「盛り付けは彩り良く多くの野菜を使用するので下ごしらえが面倒」(68歳)
「肉を焼く際に周りに油が飛んでしまうので掃除が面倒」(36歳)

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