堅実女子ニュース&まとめ 35歳、見合い数10回、交際日数4か月……これが結婚相談所が分析した「女性成婚者の中心値」だ!

30歳、40歳と年齢を重ねるごとに相手が見つけにくくなると言われている結婚。特に婚活を始めるなら早い方がいいと言われていますが、実際結婚相談所などを利用して成婚に至った人は何歳くらいのどんな特徴の人が多いのでしょうか? 

株式会社IBJが運営し、日本一の成婚数を誇ると言われる結婚相談所ネットワーク『日本結婚相談所連盟』が、2020年度に成婚した8624人の実績を分析した結果、成婚している女性の年齢は幅広く、その中央値は比較的高めの35歳であることが明らかに。以下、年齢、学歴、年収、飲酒傾向や血液型などの傾向も見えてきたのでチェックしていきましょう。

※調査における「成婚のしやすさ」は、活動会員数における各要素(年齢・年収等)の比率を分母とし、成婚者における各要素の比率を分子として表したもので、平均=100%で表している。

10回以上のお見合いと4か月の交際期間を経て結婚へ

まずは成婚者の傾向として、代表的な成婚者像の中央値を見ていくと、年齢は男性が39歳、女性35歳、結婚相談所の在籍日数は男性が342日、女性277日交際期間は男女ともに約4か月ということがわかりました。またお見合い回数を退会者と比較すると、退会者が5回以下だったのに対し、成婚者は男性が12回、女性10回であることが明らかに。やはり出会いの数を増やすことが成婚の可能性を高めることにつながることがわかります。

女性は40代前半から成婚率は平均以下に

「年齢」と成婚のしやすさを見ていくと、成婚のピークは男性で30~34歳、女性で25~29歳と判明。そして男性は40代後半、女性は40代前半から平均を下回る傾向にあることがわかります。

ちなみに「年齢差」を見ると、男性は年齢が若いほど相手との年齢差が小さく、年齢を重ねるごとに自分より若い相手で年齢差が大きい相手との成婚が増えることが判明。女性は全体的に3~5歳差の相手と成婚する傾向にあるようです。

男女共に年齢とともに成婚はしにくくなることは明らか。

女性は学歴はあまり関係なし。男性は院卒が人気

「学歴」と成婚のしやすさを見ていくと、男性は「大卒」が平均値、「院卒」が圧倒的に成婚しやすい傾向に。女性は男性ほど学歴による差がありませんでしたが、「専門卒」が最も成婚しやすいという結果になりました。

女性は義務教育のみでも平均を超えている。
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