堅実女子ニュース&まとめ 麺を茹でる必要なし!「進化形レトルト麺」は最強のリモートワークごはんだった

みなさんは非常時のために食料を備蓄していますか? 災害や地震のニュースを目にする度、「備えておこう」と思いつつ後回しになっている人も多いのではないでしょうか。非常食というと味気ないものをイメージしがちですが、今回はとっても美味しくて常温で5年間保存できるレトルト麺をご紹介します。生麺を使ったパスタやカレーうどんなど、保存食というだけでなく、リモートワークのランチや夕ごはんにもおすすめです!

『TABLE STOCK』の『おいしさにこだわった保存食シリーズ』

麺を別茹でする必要なし! 麺とスープが同じレトルトパックに

「暮らしを美味しくストック」というコンセプトを掲げているレトルト食品ブランドのTABLE STOCK(テーブルストック)から発売された『おいしさにこだわった保存食シリーズ』は、 ボロネーゼ、ナポリタン、カレーうどん、ほうとうの全4種類。すべて常温で5年という長期保存が可能です。

これまでのレトルト麺はソースと麺は別々になっていて、麺は茹でる必要があるものが多かったですが、『おいしさにこだわった保存食シリーズ』はどちらも同じパッケージにイン。 容器ごと3分~5分湯煎すればすぐに食べられます。これは便利です!

この商品は、同社の社長が東日本大震災の時に炊き出しをした経験から、「非常事態だからこそ温かくて美味しいものが必要」と考えて開発されました。
商品化までにかかった月日は約10年。ソースと同じ袋でも麺の食感や美味しさをキープするレトルト技術を開発するなど、独自の新製法により実現しました。
長期保存OKとなると保存料が気になりますが、パッケージ内は無菌化されているため、保存料や合成着色料なども一切使用されていません。

キャンプや登山にも!

袋のまま沸騰したお湯の中で3分温めるだけで食べられるので、登山やキャンプなどのアウトドアシーンにおいても重宝します。大きな鍋にたっぷりの湯を沸かす必要があるパスタは山とは相性が悪い料理でしたが、これなら貴重な飲料水以外の水でも料理できますね。

パッケージを開ければそのまま食べられます!

パッケージは環境に配慮し、バイオマスインクや再生紙を使用しています。

器を用意しなくても大丈夫なのでゴミも減らせますね。

いよいよ実食! 果たしてどんな味なのでしょうか…

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