堅実女子ニュース&まとめ 不動産のプロが、自分が住むなら欲しいマンションの共用設備&室内設備って?

新居を探すときに重要視するポイントは人それぞれあると思いますが、不動産のプロが「自宅マンションに欲しい」と考える設備は何なのか、気になりますよね。

プロが必要であると感じている設備、知りたい!

不動産情報サービスのアットホーム株式会社は、『不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」ランキング』を発表。プロの視点が反映されたランキング、ぜひ参考にしてみてください!

【共用設備】不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」

1位:宅配ボックス……77.6%

2位:フロアーごとにある24時間ゴミ置き場……48.9%

3位:ゲストルーム……24.1%

不動産のプロである不動産会社のスタッフに、もし自分でマンションを購入して住むなら欲しいと思う設備を聞いたところ、共用部では「宅配ボックス」が77.6%で1位でした。コロナ禍で通販を利用する機会が増えても、意外と家にいないことも多く、再配達を依頼する手間が省ける点が魅力的なようです。

また、2位は「フロアーごとにある24時間ゴミ置き場」でした。いつでも捨てられるため室内の清潔さが保てるほか、フロアーごとにあれば、ゴミ出しの度に1階まで下りる必要がなく、人との接触機会が減らせる点もポイントのよう。

【共用設備】1位「宅配ボックス」77.6%

【室内設備】不動産のプロが選ぶ!「自分が住むなら欲しいマンションの設備」

1位:浴室暖房乾燥機……51.6%

2位:カラーモニタ付インターホン……49.8%

3位:複層ガラス……47.2%

室内では、「浴室暖房乾燥機」が51.6%で1位に。天候や時間を気にせず洗濯物を干せる点や、カビや湿気対策として、浴室内を清潔に保てる点がポイントのようです。

また、2位は「カラーモニタ付きインターホン」でした。防犯・セキュリティーのためという理由が多く、「今の時代、必需品です」という声もありました。オートロックがない物件の場合は特に必要だという指摘もありました。

2位とわずか2.6ポイント差で3位にランクインしたのは「複層ガラス」。防音性・断熱性・結露防止と多機能で、光熱費削減にもなる点が魅力的なようです。在宅勤務やおうち時間の増加により、防音性を重視する人や光熱費を抑えたい人にとって、プロならではの視点と言えるかもしれません。

【室内設備】1位「浴室暖房乾燥機」51.6%
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