堅実女子ニュース&まとめ お父さんたちに聞いた「父の日」にもらってうれしかったもの、困ったものとは?

「母の日」との扱いの違いに父としてちょっぴり寂しさも

モノにはこだわらないという心の広い一面がある一方で、「母の日」との扱いの違いに対してはちょっぴり心穏やかではない“お父さんユーザー”もいるようです。

自身の家庭において「父の日」と「母の日」の扱いに違いはあるか聞くと、「父の日のほうが盛大に祝っている」または「父の日のみを祝っている」は合わせて2%だったのに対し、「母の日のほうが盛大に祝っている」または「母の日のみを祝っている」が合わせて33%でした。お父さんの目から見て、「母の日」のほうが「父の日」よりも家族の一大イベントになっていると感じているかもしれませんね。

自由回答の欄にも「母の日は忘れないのに、父の日は忘れがち…」「父の日は何も祝ってもらったことがない」など愚痴めいたコメントもちらほら

そこで、「母の日のほうが盛大に祝っている」または「母の日のみを祝っている」と回答した“お父さんユーザー”に対して、正直なところ、どう感じているかを聞いてみました!

「このままでよい」が67%で圧倒的に多かったものの、「母の日までとはいわないが、もう少し父の日も祝ってほしい」と回答した人が24%いました。ちなみに、「母の日と同じように祝ってほしい」と回答した人はわずか7%。「母の日」と「父の日」の扱いの違いは感じるものの、「仕方ない」とやや諦め気味なのかもしれませんね。

お父さんたちはそこまで気にしていないのかも?

今年2021年の「父の日」は6月20日ですが、あなたはどう過ごしますか? コロナ禍ということもあり、離れて暮らす場合は会うことが難しいかもしれませんが、できる形で感謝の気持ちを伝えられるといいですね。

【参考】※ 株式会社カクヤス
【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年4月21日(水)~4月25日(日)
回収サンプル数:788

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