堅実女子ニュース&まとめ アラサー女子が副業アフィリエイトに挑戦、1年で挫折!失敗談から学ぶ成功の秘訣

コロナ禍でおうち時間が長くなり「この機会に在宅でできる副業でも始めてみるか」と考える方は少なくありません。「アフィリエイト」もパソコンひとつですぐに始められて、稼げると言われている副業のひとつです。ですがやはり、誰でも成功するわけではない模様……。

今回は、ライターの経験を生かしてアフィリエイトブログを始めてみたものの、よい結果にはならなかった……というアラサー女子の実体験から、失敗した原因や成功するために必要なものを探ってみました。

アフィリエイトを始めたきっかけ

約1年ほど前、初めての緊急事態宣言中におうち時間を何かに活用できないかと考えたライターのマサコさん(仮名/34歳)は、せっかくならこの機会にお金を稼げたら……と思い、アフィリエイトの副業を始めてみたそうです。

アフィリエイトの基本的なやり方は、自分のホームページでブログ記事などを書いて、その中で商品やサービスを宣伝する、というもの。アフィリエイトのシステムは、自分の書いた記事を見た誰かが、そこで宣伝されている物を、購入したり試したりした場合に、その成果に応じた報酬が支払われるというものです。

ライターであるというアドバンテージがあるマサコさんは、「ゼロからアフィリエイトを始める人に比べたら、ワードプレス(※)も一応使えるし、記事を書くのも苦じゃないし、簡単に儲けられるのでは?」と考えていました。そして思った通り、サイト作りや記事作りはそこまで時間も労力もいらず、出だしは順調だったそうです。

※ワードプレスとは、サイトの作成やブログの作成などができる無料のソフトウェアのこと。

選んだジャンルは?

アフィリエイトには、さまざまなジャンルがあり、選ぶジャンルによって、広告の多さや成果に対する報酬も変わってきます。マサコさんが選んだのは「ヨガ・フィットネス系」のジャンル。

実はライターの傍らヨガインストラクターの仕事もしているマサコさん。「ヨガ・フィットネス系ならそこそこ知識もあるし、記事を書く時も苦労しないだろう」と思ったとのこと。コロナ禍になってから、オンラインヨガやオンラインフィットネスが続々と登場し、記事を書いて宣伝する物には確かに事欠かなかったそうで「良いチョイスをした」と感じていたのですが……。

3ヶ月は書き続けるも

マサコさんは、最初の1ヶ月はステイホームの中、順調に記事を増やし続けました。アフィリエイトは記事数も大切なポイントになります。記事が色々な人の目に止まり興味を持ってもらえることで、宣伝に反応する人数も増えるもの。記事は多いに越したことはありません。元々ライターの仕事をしているマサコさんには、記事作りは簡単そうですが、始めてから3ヶ月もすると、徐々にペースは落ちてきたそうです。

「初めの1ヶ月で25記事くらい書き、そこからすでにペースが落ちてきました。3ヶ月で50記事ほど書いたのですが、そこからピタリと手が進まなくなってしまいました……」

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