堅実女子ニュース&まとめ あの超人気米ドラマ「フレンズ」が復活!作中のフレーズで英語レッスン

ジェニファー・アニストンをはじめ、コートニー・コックスやリサ・クドローなどの有名俳優が出演した、米ドラマ「フレンズ」。世界中でブームを巻き起こした同ドラマのリブート版が今年制作され、大きな話題になっています。

ニューヨークに暮らす仲良し男女6人組の日常をコミカルに描いた作品で、ドタバタがありつつも、常に前向きに楽しく生きる彼らを見たら、きっと元気が出ますよ。今回は、過去に放送されたフレンズより、日常で使える便利な英語フレーズをご紹介します。

作中に出てきた、使える英語フレーズ

We were on a break!(僕たち距離を置いてたよね!)

これは、ジェニファー・アニストン演じるレイチェルとくっついたり離れたりしていた彼、ロスのセリフ。レイチェルと距離を置いていた期間に、他の女性と一晩過ごした事実をとがめられたときに放った一言です。

「Break」の意味は、「距離を置く」。その間はなにをしてもいいものか、それとも別れてはいないのだから一線を引くべきか……。どの国のカップルにとっても悩むポイントですね。

破局を表すフレーズには、「broke up with=~と別れた」、「get a divorce=離婚する」などもあります。

I wish I could, but I don’t want too.(できたらよかったんだけど、やりたくないの)

不思議キャラのフィービーが言った彼女らしいセリフ。通常「I wish I could」は「それができたらよかったんだけど…」というように、ポジティブな気持ちを伝えたうえでの“お断りフレーズ”として使われます。例えば「I wish I could come」は、「行きたいけれど、行けない」と伝えられるのです。

ところが、このフィービーのセリフでは「I wish I could」の後に、完全な拒絶を表す言葉「I don’t want to(したくない)」が続いています。「したかったんだけど」という丁寧な言葉と「やりたくない」がセットになることで、「できたらよかったんですが、やりたくないんです」というニュアンスになっています。

Can we get a bottle of most overpriced champagne?(めちゃくちゃ高いシャンパンボトルを持ってきてくれる?)

美しい女性を連れて先にレストランを後にしたジョーイ。ジョーイのクレジットカードを預かっている男友達のチャンドラーが、ウェイターに対して言ったのがこのフレーズです。「Overpriced」には、「法外な」「価値に対して値段が高すぎる」といった意味があります。

ちなみに、このセリフのあとは、チャンドラーと一緒に置いてけぼりとなった女性が「Each(1人1本ね)」と続けます。フレンズらしい「クスッ」と笑えるポイントになっています。

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