堅実女子ニュース&まとめ ドライヤーをサッと済ませる都道府県1位は愛媛県、 しっかりかける派1位は何県?

シャンプー後のドライヤーは、美しいヘアのためには大切!とわかっているけれど、ちょっと面倒……とも思ってしまいますよね。みんなのドライヤー時間はどれくらいなのでしょうか。

暑い季節のドライヤーもちょっと億劫です

株式会社アデランスは、47都道府県各104人(20~60代の男女4888人)を対象に、ドライヤーに関する意識調査を実施。その結果をご紹介します。

ドライヤーは「1日1回」「5分以上10分未満」が多数派!

ドライヤーの使用頻度を聞いたところ、全体では「1日1回」と回答した人が最も多く49.3%という結果になりました。男女別の結果では、女性の7割以上は1日1回以上使用すると回答した一方で、男性は4割以上がドライヤーを使用していないことも明らかになりました。

また、ヘアドライにかける時間については「5分以上10分未満」と回答した人が31.6%で、最も多く、こちらを男女別で見ると、女性の6割以上が5分以上と回答した一方、男性の過半数が3分未満で済ませていることが分かります。

ヘアドライ時間は、約3割の人が「5分以上10分未満」

最もドライヤーに時間をかける県民は?

続いて、47都道府県別の結果を「5分以上10分未満」「10分以上」と回答した人の割合が高い「ドライヤーしっかり派」と、反対に「1分未満」「1分以上3分未満」と回答した人の割合の高い「ドライヤーサッと済ませる派」の都道府県にそれぞれ分類してランキングしました。

鳥取県民はドライヤーしっかり派が多い!?

「ドライヤーしっかり派」のトップは「鳥取県(55.5%)」、2位「山梨県(55.4%)」と続き、上位5つの県では、50%以上の人が5分以上ドライヤーをかけると回答しています。

「愛媛県民」はドライヤーをサッと済ませる傾向に

一方で、「ドライヤーサッと済ませる派」のトップは「愛媛県(43.2%)」で、4割以上の人が3分以内でドライヤーを済ませていることが分かりました。

ドライヤー購入で重視することは「金額」と「風量」

ドライヤーを購入する際に重視するポイントとして、他を大きく引き離して多かった回答が「金額」(67.7%)と「風量」(62.6%)でした。「風量」が多いと乾く時間を短縮でき、熱ダメージの抑制にもつながるというメリットもあるため、多くの人が「風量」を重視しているのではないかと推測されます。

ドライヤー購入で最も重視すること「金額」と「風量」が2大トップ

上記質問を地域別に見ると、重視するポイントが少しずつ異なっていることが判明しました。
全国的に最も回答率が高い「金額」は、中国地方が最も高く7割以上の方が重視すると回答。関東地方は「風量」や「温度」といった機能性を重視する人が少ない一方、「重量」や「サイズ」と回答した人が多い結果となりました。関東地方の人は、「重量」や「サイズ」といった“ドライヤーの扱いやすさ”も重視する傾向がうかがえるなど、地域差がでる結果となりました。

近畿地方は「メーカー、ブランド」を重視する人が他県より多く、四国地方は「口コミ」を重視する人が多い
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