堅実女子ニュース&まとめ 出会うためには……婚活中の人の8割が「新型コロナワクチンを接種したい」

現在医療従事者等と高齢者を中心に進んでいる新型コロナウイルスのワクチン接種。徐々に18歳以上の一般の人にも接種券が届き始めてきましたが、順番が回ってきたらすぐに受けたいと思っていますか?

ワクチン接種については賛否両論あり、副反応を不安に接種をためらっている人もいるようですが、感染するリスクを考えたり、行動範囲が広がることを考えると、接種する方が安心であると考える人も多いようです。では婚活をする人はどうでしょうか?

マッチングアプリ「Dine」(ダイン)を運営する株式会社Mrk&Coが行った調査によると、婚活中の人のうち約9割がワクチン接種を希望していることが明らかに。そこでコロナ禍で変わってきた婚活・恋活の意識の変化とともに、ワクチン接種に対する意識についてもまとめてみました。

コロナ禍で恋活・婚活意欲は上がったが、出会いは減った人が多数

新型コロナウイルスの感染拡大前と今では、恋活や婚活に対する意欲はどのように変化しているのでしょう。「とても意欲が上がった」「やや意欲が上がった」という人は男女ともに4割以上。しかし一方で、実際にデートをする頻度についても尋ねてみると、「頻度が上がった」という人は男性16%、女性22%にとどまり、半数以上の人が「頻度が下がった」と答えていることがわかりました。恋活や婚活をしたい気持ちがあるものの、緊急事態制限後の外出自粛要請などの理由で、「新しい人と会う」「外でデートをする」という行動が取りにくい状況であることがわかります。

中には意欲が下がった人も。
少数派だがデート頻度が上がった人も。

オンラインが中心になるなど恋活・婚活方法にも大きな変化

恋活や婚活の内容についても大きな変化があったと感じている人は男女ともに約8割。その変化の内容について最も多かったのは、「合コンや婚活パーディーに行かなくなった」という回答。そのほか「夜ではなく昼間に合うようになった」とか「二軒目(二次会)には行かなくなった」という声も多く聞かれました。

デートは短時間で、人混みを避けて、マスク着用…デートの形も激変
1 2