堅実女子ニュース&まとめ 推しの結婚、好きな作品終了……ほかには?3人に1人が「〇〇ロス」に陥っていた

【有名人・家族・キャラクターの死】

・ペットが死んだ時にペットロスになりました(60代・男性)
・コロナで芸能人が亡くなると、テレビ番組も当然無くなってしまう、笑いを届けた人の姿が見られなくなるのは悲しく思う(20代・男性)
・父親を15年も介護していて、毎日忙しく自分の時間も持てなかったのに父親が亡くなって急に時間をもて余すようになり何かしようにも何もする気がせずぼーっとする日が続いた(60代・女性)
・キャラクターロス(とある漫画キャラクターがアニメ化デビューを果たし、とても楽しみにしていたが、アニメオリジナルストーリーで無惨な死に方をし、トラウマに)(30代・女性)
・大好きな長編ドラマを見ていて、役柄が死んだりしてそこで最終回まで出なくなった場合(50代・女性)

【その他】

・恋愛感情ではないが、娘のイケメン担任が代わってしまったとき(40代・女性)
・賑やかな夏祭りなど終わってしまった時等、寂しいと感じる(70代・女性)
・仲の良い同僚が退職した時(60代・男性)
・好きなゲームを完全クリアしてしまってゲームロス(20代・女性)
・まわりみんなが結婚していくと、取り残されてしまい友達ロスになりました(30代・女性)
・大好きなドーナツ屋さんが閉店してしまってドーナツロスになった(20代・女性)

芸能人の結婚や漫画・ドラマの終了から、有名人・家族の死など、さまざまなことでロス(喪失感)を感じたことがあるようです。“〇〇ロス”には、そのような気持ちになるほど大好きで夢中であったという、対象への愛情を強く表現する意味がうかがえます。
心の拠り所を失い、喪失感を感じたときは、周りの人と悲しみを分かちあったり、SNSなどを利用してあまり落ち込み過ぎないようにしたいものですね。

【参考】※ 日本トレンドリサーチ
【調査概要】
調査期間:2021年6月16日~6月17日
集計対象人数:900人(20代以下、30代、40代、50代、60代、70代以上、各年代150人)
集計対象:男女
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります

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