堅実女子ニュース&まとめ オシャレする機会が減り……女性の半数以上が「毎月の服代は5000円未満」

昨年の春以降、すっかりオシャレをする機会が減ってしまったという人も多いのでは? 医療脱毛専門のエミナルクリニックが全国20代~40代の女性を対象に行ったアンケートによると、コロナ禍でオシャレする機会が減ったという人は3人に2人。外出する機会が減ったり、人と会わなくなったことで、オシャレを楽しむことが少なくなったようです。しかし一方でオシャレをしたいと思っている女性は多く、落ち着いたらオシャレを楽しむために工夫をしているという人も。そこで今回はコロナ禍にできるみんなのオシャレの工夫をまとめてみました。

オシャレする機会が減った人は約7割、在宅ワークをしている人は約2割

まずはアンケートにてオシャレする機会について聞いてみると「かなり減った」という人は25.8%。「減った」(41.4%)と合わせると、67.2%の人がオシャレをして出かける頻度が減っていることがわかりました。在宅ワークについては、新型コロナウイルスが流行し始めたころに比べると減っているものの、現在も続いている人は約2割。その頻度は、毎日が4.8%、週4日が2.7%、週3日が4.4%、週2日が5.4%、週1日が4.0%でした。ちなみに在宅ワーク中の服装も尋ねたところ、最も多かったのは「シンプルな服装」で42.5%、次いで「パジャマ・部屋着」が41.6%という結果に。中にはきちんと「オフィスカジュアル」を着ている人(11.1%)や「スーツ」という人(4.0%)もいましたが、全体の15%程度でした。

購入する服の量は激減。ファッション代も5000円未満が半数以上

オシャレをする機会が減ったということはもちろん購入する服の量も減っている人が多いようです。新型コロナウイルス流行前と比べて購入する服の量の変化について尋ねたところ、「とても減った」という人は25.7%で、「やや減った」は36.2%、つまり全体で61.9%の人が「減った」と回答していることが判明。ちなみに毎月にかける金額を尋ねてみると、「5,000円未満」が圧倒的に多く51.1%。次いで「5,000円以上10,000円未満」が27.8%、「10,000円以上15,000円未満」が11.3%でした。春に取ったアンケートなので、ファッションアイテムの単価が冬よりも下がることは予想できますが、それでもファッション意識が高い20~40代女性のファッション代にしてはかなり低めであることがわかります。

中には「ファッション代が増えた」という人も(5.9%)

通勤やスーパーの買い物もオシャレの場に

人混みを避け、なるべく不要な外出は控えるように言われている中、オシャレ好きな女性はどうやってオシャレを楽しんでいるのでしょう。「今はオシャレをしていない」「コロナ禍が落ち着くまでオシャレは我慢」という人が多い中、こんな意見も……。

・以前のように外出する事がないので、 スーパーに買い物に行く時に少しオシャレをしています(20代/会社員/沖縄県)
・旅行やお出かけをする時、友達とランチに行く時など(30代/会社員/大阪府)
・仕事に行く時(30代/会社員/埼玉県)

みなさん、ちょっとした外出でオシャレを意識するなどの工夫をしているようです。

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