堅実女子ニュース&まとめ オシャレする機会が減り……女性の半数以上が「毎月の服代は5000円未満」

オシャレのために工夫していること、3人に1人がダイエットをしていた

服を買う機会が激減した女性が増えていますが、彼女たちはオシャレを諦めてしまったのでしょうか? 実はアンケートによると、オシャレを諦めたのではなく、むしろ今後のオシャレを楽しむために、自分磨きをしている人が多いことが判明。なんと半数以上が、何かしらのセルフケアをしていることがわかりました。 ちなみに自分磨き方法で一番多かったのは、約3人に1人が挙げた「ダイエット」。次いで2割以上の人が「スキンケア」。その他、「脱毛」「メイク」という人も1割以上いました。

在宅時間が増えた事で、自分磨きをする時間が増えた人が多い。

具体的な内容は以下の通り。

・『ダイエット』オシャレに着こなしたいため(40代/会社員/青森県)
・『スキンケア』出かける機会が減ったのであまりメイクをしなくなった分、スキンケアに気を使っている(30代/公務員/静岡県)
・『脱毛』季節的に肌が見える服装になってきたから(20代/会社員/神奈川県)
・『脱毛』全身脱毛。腕や足を出す服も気にせず着たいから(20代/会社員/群馬県)

コロナ禍でオシャレをする機会が減り、ファッショングッズの購買意欲も低下している人が増える中、逆にこの機会をオシャレのための準備期間と捉え、ダイエットやスキンケア、脱毛といったセルフケアをすることで自分磨きを頑張っている人が多いようです。

今はオシャレが楽しみにくい我慢の時期。でもいつか思いっきりオシャレをして自由に出かけられる日が来ます。今のうちにしっかりセルフケアに取り組み、ファッションへの意識を高めておくことも大切かもしれませんね。

買い物はネットショップを利用する人が46.6%。店舗で買う人が若干多い。

■調査概要■
【調査期間】2021年6月7日(月)〜2021年6月8日(火)
【調査方法】インターネット調査
【調査人数】1,058人
【調査対象】全国20代~40代の女性
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

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